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食の都 庄内
















夏の田園と鳥海山















秋の小真木原公園















冬の月山
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自 然

庄内は四方に、山・川・里・海に囲まれた場所にあります。北には出羽富士と称される美しい鳥海山。南には霊峰名だたる出羽三山。西には豊かな漁場が広がる日本海。平野部には原風景が残る里山や、肥沃な穀食地帯など四季を通じても季節の移り変わりをはっきり感じることのできる自然溢れる地域です。温暖な気候や豊富な水など、自然の風土によって育まれた海の幸、山の幸は、四季折々の料理として形を変え、庄内の食文化として日々発展しています。
















羽黒山山伏の舞















御殿まり/いづめこ人形/絵ろうそく















赤川花火大会
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伝統・文化

庄内は伝統と文化が色濃く残る地域です。かつて鶴岡市は庄内藩の城下町として栄え酒田市は北前船の交易によって湊町として繁栄しました。出羽三山の歴史も古く江戸時代には山岳信仰の場として多くの人々の賑わいをみせるほどした。庄内各地では今もなお、当時の伝統文化がさまざまな形で生きています。過去から未来、地域の人々に支えられながら数百年の時を越えて人々の心に深く根付いているのです。
















藤島の獅子踊り















多層民家















からからせんべい
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継 承

いつの時代も人々は心・技術・業を受け継ぎ次の世代へ引き継いできました。
今からおよそ一万年前、人々は居住を求め村を作りました。そこで狩りや漁を行い食料を手に入れました。自然・万物を信仰しそれらはやがて祭となりました。思えば今の時代に息づくもの全ては、形は変われど古来より人々が受け継いできたものに違いありません。
受け継ぐ人、受け継がれる人、人々の絆によって大切にされていたもの。先人たちの想いを次の世代へ。

食の都庄内食の都庄内とは

山形県の庄内地域は、自然、伝統、文化等のあらゆる要素がバランス良く整い、
これらがもたらす多彩な「食」に恵まれた地域です。
庄内ではこの多彩な食文化と豊かな食材を起点とし新たに「食の都庄内」として発信しています。

世界が認めた鶴岡の食文化日本初のユネスコ食文化創造都市

山や平野、川、海など自然環境豊かな鶴岡市。
四季折々で多種多様な海・里・山の幸に恵まれています。
そうした豊かな食材や郷土食、行事食の継承発展が日本初のユネスコ食文化創造都市として認定されました。
(2014年12月)これは、鶴岡市の「食」が持つ特色や魅力そのものだけでなく、
様々な分野や地域による、食文化を守り発展させようとする取り組みも含めて、総合的に評価されたものです。

受け継がれる食文化 生きた文化財「在来作物」

在来野菜は、古くから人々によって受け継がれてきた野菜・果樹・穀物などの伝統作物です。
庄内や鶴岡では現在約60種類の在来作物が確認されていますが、長年の歳月により淘汰され失われてきた作物も少なくありません。近年は、その土地にしか存在しない作物、ここにしかない味、という点に注文が集まり生きた文化財として脚光を浴びています。