湯野浜温泉保養所 うしお荘 - 雄大な日本海の景色を眺めながら、庄内の新鮮な海の幸をご堪能下さい。

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うしお荘ブログ、『田中なう』

“田中なう”は管理人の田中がうしお荘の現在や庄内の話題など、自分近辺の“今”を独自の視点で綴ったブログです。更新は不定期です。どうぞご覧あれ。




【爽やかに、パリ】
18/05/19

 
ボンジュール。

いつもご愛読ありがとうございます。

田中です。m(_ _)m

暦のうえでは5月を迎えていますが、いかがお過ごしでしょうか。
 
さて、先日、晴れの日に街を歩いていたら太陽の光に街路樹が重なり

緑がとても美しく見えたことがありました。

時折吹き抜ける風は心地よく

爽やかな季節を感じさせるひとときでした。

 

日本では、そんな5月を

「風薫る5月」と言い表すことがあります。

私はこの“風薫る”という言葉、とても良い言葉だと思います。

なぜならば、“薫る”という言葉のもつ意味、新緑・香り・穏やかといったニュアンスが

“風”という字と合わさることで爽やかな心地よい情景を思い浮かばせるからです。

季節感を感性で言い表す、いかにも日本人らしい言葉で私は好きです。

5月は一年の中で最も過ごしやすい季節のひとつと言われています。

何かを始めるにはいい時期かもしれませんね。
 
 


ところで、そんな爽やかな話にちなんでですが、

うしお荘の各階にあるトイレが以前から少し殺風景だと思っていたので

雰囲気を良くするために飾りつけをしてみた。

 

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小物を買ってきて自前でチャレンジです。

DIYってやつだぜぃ。

トイレ内に綺麗な写真と観葉植物を飾ってみます。

観葉植物は前支配人が育てていたものを植え替えて再利用です。


  
 


そんで、できたものがこれ。
 
 
 


 
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緑がとても爽やかに感じます。

写真も飾ってあってなかなか素敵に見えますね。
 
 
 
 

男子トイレの場合は小便器の上に写真を飾ったのだが

この作業を終え、出来栄えをみながら用を足していたとき

目の前の写真をみてふと思ったことがある。

まずはその写真を見てくれ。

 
 

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世の男性諸君、あなたはこれをみてどう思う?

  

実はこれ、ほんとに何げなく、写真をパリの風景としたのだが

美しい街並みと一緒に

シャンゼリゼ通りの真っ直ぐが気になると思わんかね。
 
 
 
そう、サブリミナル効果的に訴えているような・・・
 
 

何が言いたいのかというと

あなたが小便器の前に立って用を足すとき

「気分は綺麗な街並みが広がるパリの風景を見ながら、開放的に。

おしっこは便器からはみ出さずシャンゼリゼ通りのように真っ直ぐに。」

・・・なんて、オシャレに遠回しに言っているような。

オシャレな国フランスならではの言い回しかっ!!!

 
 
ないな・・・

考えすぎだな・・・

パリに失礼だな (^_^;)


 
 

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【45thオリジナルカクテル】
18/04/13
 
 

うしお荘は今年、オープンから45周年を迎えた。
 

当荘ではこれを記念して、夕食時にオリジナルカクテルを販売している。
 


 

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男 「マスター、ここ空いてるかい?」


 

マスター 「どうぞ。」

 

 
 

 
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マスター 「いつものバーボンでよろしいですか?」 
 
 


男 「いや、今日はカクテルがいいな。おまかせしていいかい?」
 
 
 

マスター 「かしこまりました。」
 
 
 


男 「隣の女性にもなにか作ってやってくれないか。

  色のついたカクテルなんかがいいな。
  
  なにかオススメはあるかい?」
 
 


マスター 「ユノハマブルーなんかは?」
 
 


男 「それがいいな。」
 
  

 
 

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マスター 「お待たせ致しました。ユノハマブルーです。」

 
 
 
 

 
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女 「綺麗だわ・・・」 
  

 

 

男 「今日のおまえのようだよ。」
 
 
 
 
 
 

 
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マスター 「お待たせ致しました。 “田中スペシャル” をお作り致しました。」

 

 
 

 
 
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男 「田中スペシャル? 聞き馴れないカクテルだが・・・?」
  
 
 
 

 
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マスター「田中スペシャルはこちらの田中様が生み出したカクテルでございます。」
 
 
 
 

 
 

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田中 「田中スペシャルは今の時間を素敵に演出するカクテル。
    
    立ち上る気泡は、時間の流れ“今”(なう)を表現している。
    
    泡の分だけ隣の女性を想えば
    
    今宵はきっと、
    
    甘くディープな夜になる・・・はず

    素敵な夜を・・・」

 
 
 

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45thオリジナルカクテル

now on sale.


 
 
 
 
 
 
 
 
 


【リレー】
18/03/26
 

カムチャッカの若者が きりんの夢を見ているとき

メキシコの娘は 朝もやの中でバスを待っている・・・

から始まる「朝のリレー」という詩。

中学の時の国語の教科書に載っていたものだったが

好きだったので今でもたまに思い出すときがある。

 


別れのシーズンである。

卒業、退職、旅立ち・・

今年の3月はうしお荘にとっても変化の大きい年になった。

それは、今まで5年間アルバイトに来てくれていた二人の若者が

別の道へと進むため当荘を去ることと

一番は

支配人が定年を迎え退職することになったことだ。

支配人には長い間大変お世話になったが、

なかなか言葉に出せないのでここに手紙として綴ります。

 
 
 
拝啓 支配人様 

 
支配人、今まで大変お疲れ様でした。

思えば支配人とは職業柄、家族と過ごすよりも長い時間を共にしたかもしれません。

支配人との思い出はたくさんあります。

中でも新潟、秋田、宮城の3県に出かけ

3日間にわたり二人でセールス活動を行ったことは

今でも記憶に残っています。

趣味においては支配人はとても釣り好きな人でありました。

二人で釣りに行ったこともありました。

ある初夏の夕方、支配人と一緒に加茂の港にアジを釣りに行った時の話では

支配人は自分の家で釣ったアジをたたきにして調理してくれました。

そして、それをご馳走にうまいうまいと言って一緒に酒を飲みました。

帰りの足を心配してそのまま家に泊めてくれたことなどはとてもいい思い出です。
 
こんなこともありました。

酒田にカワハギを釣りに行ったときの話です。

そのとき、自分はアイゴという背びれに毒のある魚を釣ってしまい

それを知らずに魚を針から外そうとしたところ、支配人が

「その魚の背びれには毒がある。刺されると大変だから、俺が外してやる。」

と言ってくれたのです。

しかし、外すときに魚が暴れて

なんと、支配人が指先をアイゴに刺されてしまったのです。

そして暫く痛がっていました。

これも今となっては懐かしい思い出です。
  
今まで支配人から教えていただいたことは深く胸に刻まれております。

これまでの教訓を糧に私の今後の人生に生かしたいと思います。
 

敬具


なにやら、弔辞みたいな文章になってしまいました。

しかしながら、支配人、今まで本当にお疲れさまでした。

これからは、趣味の釣りでも楽しみながら

お体を大切にしてお過ごしください。

リレーのバトン、しっかりと受け取りましたよ。

支配人と出会えたことは、私の財産のひとつです。

ありがとうございました。

 


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【歌舞伎】
18/02/23


皆さんは歌舞伎というものを見たことがあるだろうか。

歌舞伎はご存じの通り日本に古くから伝わる伝統芸能でいわゆる演劇である。

 

歌舞伎を見るなら場所は東京の歌舞伎座が有名ですよね。

料金はピンからキリですが

良い席にこだわらなければ割りと普通の料金で見れるようです。

歌舞伎の芝居や会場の雰囲気を体験してみたい人のために

一幕だけ見れる一幕見席というチケットもあって

これは1,000円位で買えます。田中、歌舞伎を体験してみたくて

これを使って一度だけ見に行ったことがあります。

その名の通り一幕だけの観覧なので話は部分的にしか伝わってきませんが

雰囲気を楽しむにはとても良かったです。

その時は初めてだったこともあって見るもの全てに

驚きや感動を覚えた記憶があります。

中でも一番びっくりしたのは演目の最中に時折

罵声ともとれる何を言っているか分からない

叫び声を発している人がいたことです。 ;゚ロ゚)w

最初、酔っ払いかと思って

非常識な人もいるもんだなぁと思って振り返ったほどです。

あとで分かったことですが

これは大向う(おおむこう)といって

役者さんにかける掛け声だったみたいです。

罵声だと思っていた声は役者さんの屋号を叫んでいたんですね。
(成田屋っ!とか言うやつ。)

声のタイミングで振り返っている人がいたら

自分みたいな素人だと思ってください。
 
 

演劇や舞台は敷居が高いというイメージがありますけど

たまにはリッチに♪大人気分で楽しんでみるのも良いかもしれません。

 
 


そんな歌舞伎ですが、実は庄内にもあります。

「黒森歌舞伎」です。

黒森歌舞伎は酒田市の黒森地区に伝承されてきた農村歌舞伎です。

毎年旧暦の小正月にあたる2月15日・17日の2日間

神社の奉納行事として上演されます。

雪の中で演じられることから「雪中芝居」などとも呼ばれ

観客は雪の降る中、外で舞台を楽しみます。

  
 

 

たまたま休みだったので、行ってみた。


この日は時折雪が舞う冬とすれば普通の天気。

外は相変わらずの寒さである。

前日にチョコを一つも貰えなかったことを思い出すと寒さも三割増しです。

少し離れた駐車場に車を置いてから現場に歩いて到着すると

入口には報道陣や趣味のカメラマンの人達がたくさんいた。

観客は7割といったところか。

 
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今年は「高田馬場18番切り」という演目で

超簡単に言えば敵討ちを題材にした物語でありました。

17年ぶりの上演だそうです。

ジャイアント馬場も出てきたら盛り上がりそうです。(こら!)

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歌舞伎に限ったことではないが、こういう伝統芸能の場合

役者のセリフというものは独特なリズムと抑揚があって

意味を理解するのに少し苦労します。

予習ができる情報があれば予習をしていった方が良いです。

話がすんなり入ってきます。

 
 

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緞帳や花道、舞台セットは庶民っぽくてとても良い感じ。
 
 

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寒い中、無料で振舞ってくれた甘酒はかなり美味かった。

チョコなんかよりもうめぇーぜぃっ!ヾ(`Д´)ゝ


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隣の隣ではなんと観客がテレビ取材を受けていた!

惜しいぜ!俺に来たら無理矢理 “うしお荘” のキーワードねじ込んで

それっぽいこと話してやったのに。

残念だぜ。
 
 

  
<まとめ>
今年は県内のどこを見ても雪が多いですね。しかし、昔は今とは比べものにならないくらい雪が多かったという話を聞くことがあります。今でこそ世の中にはたくさんのものが溢れ休日の過ごし方は時間を費やすにも困らない時代となりました。この地区に歌舞伎が生まれた時代、恐らく庄内の冬は農民たちにとって閉ざされた雪国であったに違いありません。田畑が雪で覆われ、農民たちにとっては時間を持て余す冬の季節、この歌舞伎こそがそんな時代の“娯楽”、“遊び”だったのかもしれませんね。


興味のあるかた、3月4日(日)に酒田市民会館 「希望ホール」 にて公演もやります。
ぜひ、ご覧ください。
うしお荘に泊まりながら。

 
 
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【ドローン】
18/01/22

あけましておめでとうございます。田中です。

本年も宜しくお願いいたします。m(_ _)m
 


先日、とあるお客様がご宿泊なされた時があって

その際にドローンを飛ばしてくれた。

なにかと悪いイメージのつきまとうドローンだが、これが結構おもしろい。

ドローンを飛ばして高い位置から動画や写真などを撮るわけだが

普段では見ることのない視点なのでかなり惹きつけられる。

その時撮影してくださった画像がこれ↓↓


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実は動画も撮影してくださったのだが、動画は容量の関係でアップできず。

ちなみに動画はもっと面白いです。

基本的に湯野浜はあまり雪が積もらない地域なのだが

この日は前日の寒波により雪が結構積もることとなる。

↓↓砂浜が雪で覆われているのは結構珍しいです。(積もっても割りとすぐ溶ける。)


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白い砂浜になにか描いてあったら面白いとおもったので

バーチャルではあるがやってみた。

 


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2018年はいぬ年だから。
 
 


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富嶽三十六景。海に海?イマイチ・・・


 

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ニコちゃんマーク。
いいね♪♪


 
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昔、大いに憧れた人。
部屋にポスター貼ってた。
歳、追い越しちまったよ・・・

 
 


なぜこれを実際やらないのかだって?

描いてもすぐ消えるからです・・・という理由にしておこう。(汗)

(本音は大変だからです。)

 

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【俺の名は。】
17/12/16


人に“名前を聞く映画”とはそれほどなのか?______。

君の名は?
 
 

見るタイミングを失ってからずっと敬遠していた映画 「君の名は。」

自分、一度流行に乗り遅れるとその波には乗る気が失せる性格なもので・・・

(俺はミーハーじゃねぇーぜぃ!(`Д´))

なぜか、そのうち批判的な気持ちも芽生えはじめ・・・

(チッ!なにが君の名はだぁ、人に名前を聞くときは自分から名のれぃ!(`ε´))

人気がでればでるほど意地になってくる部分もあったりして・・・

(俺は一生、見ねぇーぞー!(T_T))
 

かわいくね〜よなぁ^_^;
  


少し前、とある酒の席でこの映画の話になったことがあった。

その酒場には大型テレビが備え付けてあって

テレビではとあるアニメのシーンが断片的に流れている。

有名なアニメだろうとは思っていたが何のアニメか分からずにいたら

話は自然とこのアニメの話題に。

聞けば昨年大ヒットした映画 「君の名は。」 だという。

10人ほど集まった酒の席だったが自分以外全員が“見た”という話になって

無論、この話題にはついていけず・・・

みんなが盛り上がる中、自分は孤立するはめに。

目の前にいた年下のおっくんが楽しそうに

「この前聖地巡礼してきたぜぃ。」などと

さらに輪をかけて自分を孤立させるような発言をするものだから

なにが聖地巡礼じゃー(#`Д´)oゴルァ と思いながらも

本音は

それほどなのかぁ・・・(`‐ェ‐´)ムゥッ…と

羨む、悔やむ・・・

 

数日後、CDを借りに久しぶりにレンタルビデオ店に行く機会があったので

なにげなく店内をウロウロしていたら

なんと!DVDコーナーに 「君の名を。」 発見。

周りに誰もいない事を確認してから(・_・ ) ( ・_・)キョロキョロ

そのDVDをそっと手に取ってカウンターへ。

本当はすげー見たかったんだけどね。

なかなか素直になれず・・・

スラムダンク風にいうなら

「安西先生、“君の名を”が見たかったです。(T_T))」ってな感じかっ。
 
 

そんでもって

見ました。

公開から1年余り経ったけど

ようやく見ました。

感想は・・・

思っていたより難しかったです。(^_^;)
 


最近は映画を見た後に舞台となった街を訪れる“聖地巡礼”がブームですよね。

この映画に関しては田中も思い当たる場所があったので

聖地ではないが庄内でそれっぽいことをやってみた。
 
 

まずは、農家さんたちが作ったであろうこの看板から。
 

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米の名はって・・・(笑)

うまいです。かなり秀逸です。
 

 


次に、映画に出てくるそれっぽい神社とそれっぽいバス停。


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バス停では一人であのシーンをやってみた。
 
 
 


次に 「君の名は。」 を語るには外せないあの階段。
 
 
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下にある赤い鳥居はすこし余計ですが、それっぽくないっすか?
 
 
 
 

 

当荘の女性スタッフに懇願して、あの名シーンを再現してみた。 
 
 
 
  


  
女性は学生時代の制服を着用しての撮影です。 (←ここでも激しく懇願。)
 

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瀧君になりきってあのセリフを言ってみる。
   


瀧君役(田中) 「君の名前は? ;゚ロ゚)w キミノナマエワァーーー!!!」 
  
 

三葉役(女性スタッフ) 「・・・・・」
  
 

軽くスルーです。

  

  

 

最後に、この映画の監督、新海誠氏にかけて・・・


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どうよ!これ、おっくん! 

聖地巡礼したぐらいで喜んでいるようでは生ぬるいっ!

これが庄内で体験できる“聖地じゃないけど巡礼”だぜ。

コアなファンなら食いつくはずだぜ。

興味のある方、ぜひ私にお声掛けください。

場所は私が教えてあげます。

君の名は?

田中です。

  
 

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【コーヒーの香りとホットケーキ】  
17/11/12 
 

お疲れ様です。

田中です。m(_ _)m

秋の深まりを感じる今日この頃いかがお過ごしでしょうか。

この度、うしお荘では女子会・女子旅プランを見直し

特典の1つに鶴岡市の2つのカフェで使える割引券を加えることにしました。

割引金額は500円。

お店でコーヒー1杯が飲める金額です。

チェックアウト後のお楽しみが一つ増えますね。

今回ご利用できる2つのお店を紹介します。
 
  
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1つは三瀬にあるカフェメリさん

ちいさなカフェではありますが

とても雰囲気がいいお店です。

置いてある小物もオシャレでオーナーさんのセンスの良さを感じます。

流れる音楽、コーヒーの香りが気持ちを落ち着かせてくれます。

居心地がいいとはこういうことなのだろうと感じさせてくれるお店です。
 
 
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もう1つはフルーツカフェ青森屋さん 

フルーツショップ青森屋さんの中にあるカフェです。 

こちらのお店もとてもいい雰囲気です。

白を基調したお部屋がとてもオシャレで印象的です。

なにより果物屋さんがやっているお店だけに

こちらのフルーツタルトは食べる価値オオアリです。 
 
このたび、2つのお店にこの話をしに行ったところ

快く承諾してくださいました。ありがとうございました。 
 


カフェと言えば今でこそカフェなんて呼び名が普及しているが

ひと昔前は喫茶店と言う方が主流だっけ。
 
喫茶店で思い出すのが、小学生の頃父親に連れられて行った初めての喫茶店。

当時、田中の両親は共働きで父は会社員、母は病院で看護婦をしていた。

車は2台あったのだが、母はあまり運転が得意ではないらしく

基本的には両親の職場がある酒田までには1台の車で2人で通っていた。

母の日勤が土日に重なった日は、朝は電車で行き

夕方は父と一緒に車で病院に迎えにいくのがいつものパターンだった。

夜勤の日は往復電車で通っていたらしい。

当時、母は手術室に配属されていたらしく帰れる時間が不規則であった。

いつもの時間に病院から出てこないともなると

「遅いなぁ、手術、長引いてっかなぁ」なんて運転席で父が言ってた記憶がある。

今と違って携帯型のゲーム機があるわけでもなく

車の中で長時間待つのは苦だったが

それでも何もない家に祖父母といるよりはましで

なにより父についていけばどこかに連れていってもらえるのではないか

という期待がもてた。

喫茶店はそんなある日に父が連れていってくれた場所である。

この記憶は今でもはっきりと覚えている。

店内はコーヒーの香りに包まれていて

その場所で自分は生まれて初めてホットケーキというものを食べた。

あつあつの生地のうえにバターとシロップがかかったそのホットケーキは

とても美味しくて、大げさだが世の中にこんな美味しい食べ物があるのかと思うくらいに

夢中で食べた記憶がある。その時父が何を飲み食いしていたかは覚えてない。
 


匂いは記憶を呼び覚ますという。

コーヒーの香りが漂う場所で思い出されるのは

自分はコーヒーの味もさることながら

ホットケーキを初めて食べたあの時の感動なのである。
 
 

  

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【読書の秋】
17/10/10
 

秋である。 フゥー (*´ -`)y-。oO

秋と言えば読書である。

読書と言えば図書館である。


さっそく行ってみた。
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今回行ったところは前から行きたいと思っていた“致道ライブラリー”。
 
鶴岡市、慶應義塾、東北公益文科大学の三者が連携し

共同運営する図書館である。

主に生命科学を中心とした資料、自然科学系の資料

公益学に関係する人文・社会科学系の資料などを所蔵している。

場所は鶴岡公園の鶴岡タウンキャンパスにあり

慶應義塾大学先端生命科学研究所

東北公益文科大学大学院も併設されている。

研究者や大学院生などが多く利用していると思うのだが

一般の方にも開放しているというので行ってみることにした。
 

さっそく入場。

気分は学生です。 
 

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初めての場所というのはワクワクするものである。

受付で名前を書きながら、はやる気持ちを落ち着かせる。

携帯電話禁止、飲食禁止、写真撮影禁止。

一通りの注意事項に目を通し室内へと足を運び入れた。

室内は天井が高いせいか空間が広く感じられた。

光がたくさん入るようにと設計したのか壁面はガラスで覆われている。
 
(画像は無しです。撮影禁止なので、あしからず。) 


・・・・・静かだ。

妙に静かだ。

人はちらほらいるのに静かすぎる。
  

もともと図書館とは静かな所ではあるが

ここではさらに静かな印象をうけた。

普通の図書館ならば、少しばかりの小声や

子供の声などが時折聞こえてくるものなのだが

ここにはそれはなく、なにかはりつめた雰囲気をも感じさせた。

なんかここ空気がちがう・・・。 

そう思った矢先

正面に座っていた一人の男性が顔をあげこちらをチラリと見た。

やばい・・・、素人だと気付かれたか・・・(゚д゚;)。

さりげなく目をそらし入口近くにあった所蔵雑誌のコーナーに向かった。
 
何冊か置いてある雑誌の中で

表紙がカラー写真のものが最初に目に入ってきたので

とりあえずその雑誌を手に取って開いてみる。

そしたらなんと!内容が全部英語で書いてあった。 w|;゚ロ゚|w ヌォオオオオ!!

すぐに戻すと英語が分からないことがばれてしまうので

見栄を張って少し時間をおいてからそっと元の場所に戻した。

正直これにはかなり衝撃をうけた。

“最初に手に取った本が英文だった”ということが

所蔵している本がいかに難しいかを想像させるには充分すぎたからだ。
 

次に、本棚を見て回った。

遺伝子工学・・・

ゲノム編集・・・

細胞設計・・・

いかにも難しそうな本が並んでいる。

場違いな所にきてしまったか・・・

いくつかある本棚を一通りみて回ったあと

一画に宇宙の本が置いてあるコーナーがあったので

興味があった宇宙のコーナーで、星の本を借りてここでの時間を過ごした。
 

うむ、読書は興味のある本に尽きる・・・。


P.S
【うしお文庫】
館内に本置いてます。
ぜひご利用ください。
マンガ本多めですけど・・・

読書の秋。


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【夏の思い出】
17/08/28


夏の思い出、、、

パス。

特になし。
 
フゥー (*-o-)y-..oO○
 
 

唯一の思い出は

海でもなく

山でもなく

夏のしょっぱなに

息子を仙台に連れて行けたこと。
 
  
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今回の“田中なう”はそんな息子の夏休みの思い出の作文です。
 
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夏休みの思い出の作文をダウンロード
 
 

仙台はいいところですね。

いつ行っても楽しめます。
 
 


行かなくても次は向こうがやってくる。↓↓

〜宮城・山形・新潟県三県合同企画〜
『 秋の味覚だより 』
開催期間:平成29年9月1日〜10月31日
※詳しい内容はうしお荘トップページをご覧あれ。

 

< 番外編 >:意外と使える新庄経由!?

鶴岡から仙台に行くには高速道路を使って山形道、東北自動車道を通るのが一般的だが

自分は新庄経由の関山峠をおすすめしたい。

地図ソフトを使って距離、時間、料金を調べてみると
 

鶴岡−仙台(高速利用・山形経由) 距離143km/時間2時間12分/料金2,440円(ETC利用時)  
鶴岡―仙台(新庄・関山経由)   距離158km/時間3時間4分/料金かからず
 

まずは距離だが、鶴岡から仙台までの距離は高速を使うのと新庄経由ではわずかな違い。

気になるのは時間だが、それでも最近は新庄−尾花沢−東根までの道路がすっかり良くなって
 
昔とくらべれば随分と時間が短縮できるようになった。

なにより一番はお金がかからないというのが大きい。
 
往復だと5,000円近くにもなるので、家族でなら回転寿司に行けるくらいの料金になる。

しかしながら、やっぱり時間はかかるのでこの方法が有効なのは、庄内でも庄内町・三川町よりの人

かもね。時間に余裕があれば新庄を経由してのドライブもいいかもしれませんよ。


 
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【名入りタオル!投稿なう画】
17/07/28
 
いつもご愛読ありがとうございます。田中です。

連日、暑い日が続いておりますがいかがお過ごしでしょうか。

湯野浜海水浴場は夏本番を迎え

連日、海水浴客で賑わいをみせています。

海岸ではさまざまなイベントも行っておりますので

ぜひお越しください。


 
 

ところで、

随分前に名入タオルの投稿写真を募集したところ

なんと!それを見た読者が

旅行先で撮影した名入タオルの写真を送ってくれました。(゚ロ゚;) オオー!

嬉しい限りですね。


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場所は沖縄とのことです。

景色がとても綺麗ですね。

青い海に名入りタオル(黄色ver.)がよくお似合いです。

偶然でしょうか?うしお荘の文字がしっかり真ん中にくるように撮影するあたりに

撮影者様のセンスの良さを感じます。演出がにくいですね。

 


沖縄はリゾート地なので基本、宿泊施設の名前は横文字が多いです。
そんな中、「うしお荘」というほっと安心できるような和を強調した名前は
沖縄の人たちの関心を集めたのではないでしょうか。
投稿してくれた読者さんに感謝です。なうっ。

※旅行先で名入タオルの写真を撮ってくれた方、メールでどしどし送ってください。
なう内で紹介させていただきます。送ってくれた方、田中より“粗品”のプレゼントある?かも・・・


 

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【節目】
17/06/28
 
いつもうしお荘をお引き立ていただきありがとうございます。田中です。m(__)m

皆さんいかがお過ごしでしょうか。

6月もあと僅かとなり1年のうちで半分が過ぎようとしています。

早いものですね。

現在は梅雨の時期にも入っていますね。

今年はなんだかいつもの年より気温の低い日が多いように感じられます。

寒暖の差も激しい時期なのでお体に気を付けてお過ごしください。

ところで、この前うしお荘のバスを運転していたら、「おっ!」と思う出来事があった。

気が付いたらメーターが9999〜になっていて

間もなく10万キロの節目を迎えようとしていたのである。 
 
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結果、走行中に10万キロへとメーターが変わる瞬間を目撃する事ができて

1人で地味〜に喜んでいたのであった(^-^;)

 
 

節目と言えば、将棋の藤田四段、29連勝の新記録見事に達成いたしましたね。

おめでとうございます。

まだ14歳というのだから驚きです。

3月のライオンしかり将棋が最近脚光を浴びているようで

将棋の駒の生産量日本一を誇る山形県民にとっては嬉しいニュースです。

ちなみに、わたくし田中、将棋は若干指せます。(戦法穴熊) なうっ 

うしお荘でも将棋盤を無料で貸出していますので

ブームに乗っかりどうぞお使いください。

田中と勝負したいという方、ぜひお声がけください。

強いかって?

田中のうち筋は。。。優しいですよ。ムフフ(o ̄ー ̄o) ムフフ
 
 

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【昔の道具】
17/05/28
 

お疲れ様です。

田中です。

私事だが、先日愛用していた携帯が壊れてしまった。

スマートフォンを使っていたのだが

画面全体にバーバリーチェックのような模様が入り

タッチをしても効かなくなってしまったのだ。

特にこれといった原因の記憶がないのだが

壊れたのを発見した時は外にいて放置していたんだよね。

画面が黒いから太陽光吸収して熱くなって変になった?

4年使っていた携帯で、それまでも何回か落としたりもしていたし

それだけが原因というわけではないかもね。

 

携帯に限ったことではないがやっぱり現代のものって

昔のアナログのものに比べると便利だけど壊れるのが早いイメージはあるね。

現代⇒デジタル⇒仕事量多い・早い⇒壊れやすい。

昔⇒アナログ⇒仕事量少ない・遅い⇒壊れにくい。 
 


アナログと言えば

うしお荘にも昔からずっと残っているおもしろい道具がある。


それがこれ↓↓
 
 
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なんだか分かるかな?

初めて見た時は、どう使うのか、どんな時に使うのか全く分からなかったが

使い方を教えてもらって妙に納得。

・・というか感動する。
 

答えはお金を数える道具です。

古くは江戸時代からある道具だそうで

名前は 「銭枡 (ゼニマス)」 と言うらしい。

うしお荘が江戸時代からあったわけではないよ。


使い方はこう。
 
まず初めに、お金を盤面に広げる。 
 


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そして、左右上下の傾けを繰り返して全ての枡にお金を入れる。

  

 
 
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全ての枡にお金が入るとこんな感じ。全部埋まると気持ちいいですね。

 


枡の数は5×10あって全部で50枡となっている。

10円だけが並べれば10円×50枡で500円。

100円だと100円×50枡で5,000円になる仕組み。

枡と枡を仕切る金属の部分にもポイントがあって

1枡には1枚しか入らないように高さが微妙に調整されている。 
 


日頃からうしお荘の売上金はこれで数えているわけじゃないぜ。なうっ。


・・・と、まぁこんな具合に、いまだにこういうのが残っているわけだし、

昔の道具ってシンプルで頑丈だから、なかなか壊れないよなぁ(´ー`)y━~~
 
 
 
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【RED】
17/04/25 
 

昨年の日本プロ野球セ・リーグを制し今年も常勝街道をひた走る

広島東洋カープ、そのチームカラー。 

 
テニス界では世界を舞台に活躍する日本人、2016年の

好きなスポーツ選手ランキング男性部門で堂々の1位を獲得した

錦織圭選手の勝負服。 
 

先日行われた名だたる有名人が集う米アカデミー賞

その授賞式に敷かれていた気品あふれるカーペット。
 
 

さて、この3つに共通するものは?

そう、赤(RED)である。 
 
いかなる時もセンセーショナルの側には赤が存在するのである。

そしてここうしお荘にも・・・ 
 

そう、最近注目を集めている『鶴岡CLUB REDレストラン』 
 

なにそれ?(・_・?)っていう人もいると思うので簡単に説明すると

鶴岡CLUB REDレストランとは鶴岡市内の若手料理人5人と

CLUB REDに所属する若手料理人5人が鶴岡の食材を使って

料理を共同開発し鶴岡市内のそれぞれのお店で売り出しながら

鶴岡の食文化の発展に繋げるっていう食のイベントなのである。

CLUB REDとはなにかというとCLUB RED U-35が主催する

若手料理コンテストで優秀な成績を収めた料理人などで作るクリエーターズチーム。

日本の食の未来に貢献することを目的に発足した団体なのである。

そしてうしお荘はこのイベント実施店の一つになっているのである。
 
 

今回この企画にあたり、当荘は某テレビ局から単独取材の依頼が来て 
 
結構な取材を受けた。 
 
 
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取材に来てくれたのは某テレビ局のM子さん。

お綺麗な方です。 

取材を受けているのは今回この企画に参加した当荘のシェフ、M氏。

緊張気味です。
 
 

実際に調理場に立っている所も撮ります。
 

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この様子は後日放送予定。 
 


M子さんは取材なので、基本いろんなことを聞いてきます。

相手からの話の引き出し方はうまいですね。さすがです。

 
答える方はどうなのか?
こっちもM子さんへ逆取材してやった。 
 
 

――――M子さんの出身は?――― 

M子:埼玉です。母親が鶴岡の人で小さい頃はよく鶴岡にきていましたね。
 
 
 

―――鶴岡の食材について?―――

M子:鶴岡の食材は四季がはっきりしている。東京だと野菜などの食材が一律し

ていて変化がない。鶴岡だと季節ごとにその時々のもので揃っている。春の山菜

などはデトックス効果もあるなど食材の変化は理にかなっている場合が多い。

また、季節ごとに食材も変わることで生きているという実感も湧く。
 
 
 

―――庄内は全国に食の都庄内として発信している。特に鶴岡はユネスコに認め
られた形となったが?――― 

M子:日本で初めて世界基準で認められたことは凄い。庄内の食文化もそうだが

文化とは受け継ぐ人、受け継がれる人、みんなの思いがあって残るものである。

そこらへんは凄い。庄内は食材が良いという部分もあるがそこに住む人たちの

努力も大きい。今回ユネスコに認定されたが、じゃぁユネスコに認定されたから

鶴岡の食文化ってなんだろう?って改めて考え直すきっかけになるのでは?
  

 

―――今回の企画、「鶴岡CLUB REDレストラン」を取材してみて?――― 

M子:料理人の方々の交流、特に同年代で交流をもてるのはいいですね。 

お互いを刺激しながら自分を高めることに繋がると思う。みなさん仲がいいですね。 

食文化でいうと今回は郷土料理を使って新たな食し方を創造するのがねらいだが 

受け継がれていくうえでマイナーチェンジは必要だと思う。これあまり美味しくないけど 

食文化だから残さなきゃいけないから無理して食べるんじゃなくて、じゃぁこれ現代的な 

味でみんなにも喜んで食べてもらうためにはどうしたらいいんだろう?ていうような事を 

今回のこの企画で見えてくるのではと思って期待したい。 

  


田中「・・・・・・・・・・・・・・・・(゚д゚;)」 
 


合格です。

俺が面接官なら一発で採用です。

番組制作に関わっているだけあってかなり説得力があります。
 
 

ちなみにこの「CLUB RED」のRED

実は色の赤とは関係なく

RYORININ’S EMERGING DREAM U-35

の頭文字をとったREDからきている。

とはいえ才能ある庄内の若き料理人の精鋭たちよ
紅い(RED)炎のように燃え上がり
庄内に新たなムーブメントを巻き起こしてくれ。
 
 

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【春に思うこと】
17/03/31

 
先日、とあるご家族がうしお荘に泊まりに来てくださった。

そのご家族はお父さんとお母さんに若い娘さんが2人。

娘さんが小さい頃は

決まって毎年夏休みになると海水浴をしに来てくれる

仲の良いご家族だった。

 

しばらくぶりに見たうれしさから、声をかけてみることにした。
 
 

「○○様は以前、夏になると毎年来てくれてましたよね。」

「よく覚えていますよ。」

「あの時の女の子がこんなにも大きくなられていたんですね。」

 


上の娘さんは3月に大学を卒業し、この春から就職するのだという。 

しばらく見ないうちに女の子はすっかり大人になっていた。
 
 

あの頃の女の子と言えば

受付のカウンターと同じくらいの背丈。

そこからのぞきこむ丸みをおびた小さな顔。

海への気持ちを抑えきれないのだろうか

チェックインの時から片手には浮き輪を持ち

頭には水中メガネをしていたっけ・・・
 
それがいつしか、母親と同じぐらいの背丈となり

あどけなかった少女の顔はすっかり大人の女性へと変わっていた。

  

「今年就職ですか・・・おめでとうございます。」 

少女はありがとうございますと言いながら軽くお辞儀をし

にっこりと笑ってくれた。
 


・・・春である。

春は別れと出会いが交差する季節。

卒業、入学、異動、転勤、退職・・・

身の回りの環境も大きく変わる季節である。

不安や悲しみ、期待が入りまじった複雑な気持ちにもなりますが

それを乗り越えたらきっと目の前には新しい景色が広がるはずです。

それを思うと春という季節は大きく成長できる季節なのかもしれませんね。
  
いろんな思いを胸に

さぁ、4月のスタートです。
 
 
 
 
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【冬の庄内】 
17/01/24 


遅ればせながら、明けましておめでとうございます。田中です。m(_ _)m

本年もよろしくお願いいたします。

さて、寒さも一段と厳しくなってきました。

暦の上では大寒に入り一年の中で最も寒い時期を迎えております。
 
  


冬の話をすれば

田中は冬生まれ。

雪国育ち。

小さい頃の遊びと言えばもちろん雪遊び。

学校の体育はスキー授業。

息も白くなる極寒の体育館で連日行われるのは 

全校生徒合同の乾布摩擦。 

そんなこともあって 

寒さへの耐性はありそうなものだが、、、 

無いですね。 

寒いのはやっぱり苦手です^_^;
 
  

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現在、冬真っ只中の庄内です。 

雪もそれなりにありますね。 

冬は出かけるにもおっくうになりがちですが 

冬ならではの楽しめるものもありますよ。 

ひとつはウィンタースポーツ。 

庄内にはスキー場が4つとスケート場が2つあって 

体を動かすには充分楽しめる所です。 

スキー場は湯殿山スキー場、羽黒山スキー場

たらのき代スキー場、松山スキー場があります。 

天候や曜日にもよりますがそれぞれナイター営業もやっておりますよ。
 
自慢だが田中、過去にアルペンスキーの経験あり。

海和俊宏(これ知っていたらマニアック)と握手したことがあります。 

スケート場は鶴岡に小真木原スケート場と

酒田にスワンスケートリンクというのがあります。

スワンスケートリンクは屋内なので天候に左右されずに楽しめますね。
 
 

もう一つの楽しみは食べ物です。 

食べ物といっても魚です。 

魚の鱈ですね。

鱈を鍋にした鍋、庄内では寒鱈鍋といいますが

庄内に昔から伝わる伝統料理でこれがたまらなく旨いんです。

うしお荘でも季節のコースでお出ししていますが

庄内の冬はこれを食べないと語れないですね。

昔はそんなでもなかったのですが、年を重ねるにつれこれが大好きになりました。

白子を生の刺身で食べる白子ポン酢なんかも最高ですね。なうっ。


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この前支配人が言っていたが

「寒鱈鍋っつーのはスーパーのパックで小売りしている鱈を買ってきて家庭で作ってもな

かなか上手い味は出せないんだよ。大鍋で大量に作るからこそ旨いんだよ。」

って飲んだ時に言ってました。(激しく御意)

スキー⇒温泉⇒鍋いいパターンですね♪ 
 


冬の折から、お身体を壊さぬようお祈りいたします。

 
   
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【グローバル!!!】
16/12/27

 
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年の瀬を迎えています。 

今年もあと僅かとなりました。 

みなさんどうお過ごしでしょうか。 

ところで年末になると必ずニュースでとりあげられるのが 

年末年始を海外で過ごす人たちを捉えた空港ロビーでの出国映像。 


リポーター 「どちらへ行かれるんですか?」  

旅行客 「ハワイです♪♪」 


リポーター 「どちらへ行かれるんですか?」  

旅行客 「オーストラリアです♪♪」 


いや〜憧れるんだよね〜これ 

俺にも聞いてくんね〜かなぁ? 


リポーター 「どちらへ行かれるんですか?」 

田中 「仕事です。」
 

今年もきっとお正月を海外で迎える人たちが大勢いらっしゃるんでしょうね。 

年末年始はいつも仕事だけどいつかは行ってみたいです。

海外と言えば先日、私の先輩であるMさんがハワイに行ってきたと言っていた。 

Mさんは行動力があるアクティブな先輩である。 

今回、Mさんは 「うしお荘もグローバル化だ!」 とBIGなことを言って 
 
先だってハワイでうしお荘のPRをしてきてくれたようだった。
 
なるほど、世界基準ってやつですね。
 
なんか、かっこいいっすね。
 
たしかに、優良企業ほど世界に進出してますからね (* ̄ー ̄*)y-'~~~ニヤリッ 


その様子がこれである。↓↓↓  
 

 
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でた!!名入りタオル!!(≧∇≦)   


このタオルもついに海を渡ったんすね。 

いや〜我が子のようによく目にするあのタオルがハワイまで行ったとなると 

なんか感慨深いものがあります。
  


ここからは名入りタオルの気持ちになってお楽しみください。   
 
 


 
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ホテルバルコニーよりハワイの海を見つめる名入タオル。  
 

  

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あの有名な風景と一緒に、名入りタオル。  

  
 

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ワイキキビーチで太陽をいっぱいに浴びる名入りタオル。  
 

  

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一流ブランドと記念撮影する名入りタオル。 
 
  
 

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ダイヤモンドヘッド登頂成功!とばかりに、国旗のような扱いをうける名入りタオル。
 

 
 
いかがでしたか? 

たくさんのシーンで名入りがタオル登場してますね。 

うしお荘のPRは十分になされたのではないでしょうか。 

M先輩、うしお荘のグローバル化へ向けて布石を投じた形になりましたね。なうっ。
 
 

年末年始に海外に行かれる方、旅行グッズと一緒にぜひ、うしお荘の名入タオルを!! 

旅行先の風景と一緒にタオルの写真撮ってうしお荘まで送ってくれた方 

なう内で紹介します。(国内旅行でも可) 
  
 

 
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【クリスマスプレゼント】
16/12/09
 
 
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12月である。

街中はクリスマスモード一色である。

お店の飾りつけやイルミネーションを付けた街路樹が

道行く人々の目を楽しませている。

 
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百貨店はクリスマスに向けて一段と賑やかになる。

クリスマスプレゼントを売り込もうと

おもちゃ売り場もより一層と活気づく。

 
 


この時期なると田中は思い出す事が一つある。

ある年のクリスマスに母親からもらったプレゼントの事である。

このプレゼントが全く意に沿わないもので

全然うれしくなかった思い出として今も記憶に残っている。
(シリアスだが笑い話なので聞いてください。(* ̄m ̄)プッ!!!)
 
 

それは、田中が小学生の時のクリスマスの時期の話である。

田中はサンタクロースの正体は親だと気付いていたが

親はそれに気づいていないぐらいの年齢的にも微妙な時期だったと思う。

小学校の3、4年生ぐらいかな。フゥー (゚Д゚)y-~~。

当時はおもちゃといえばファミコンが全盛期の時代。

友達の大半はファミコンを持っていて田中の家にもファミコンがあった。

ゲームソフトはたくさんあった方が楽しめるが、高価なものであったため

そんな頻繁には買ってもらえないのがどこの家でも常識というか、普通だった。

それゆえに、こういうクリスマスみたいなイベント時は

ファミコンソフトを手に入れられる唯一のチャンスなのでもあった。 
 


そんなことで、クリスマスシーズンはおもちゃ屋のチラシも多くなるので

田中は新聞に折り込まれてくるチラシを頻繁に確認して

おもちゃ屋のチラシを見つけては

ファミコンソフトが載ってあるページをさりげなく親の前で広げて見せ

クリスマスプレゼントはファミコンソフトが欲しいということを

遠回しにアピールするのであった。

それでもサンタクロースの正体をめぐる関係からか

「何が欲しい?」 とか 「あのおもちゃが欲しい」 とかは決してお互い口には出さず

そんな駆け引きがクリスマスの間まで、暫く続くのであった。




そして、いよいよクリスマス当日。

25日の朝である。

枕元に置いてある赤い小包。

形はそれ相応。

期待が膨らむ…o(;-_-;)oドキドキ

パジャマ姿のまま荒げに紙を剥がす、

バサバサバサ___。

そして、目に入ってきたものは・・・ 
 


げぇ〜!!!w|;゚ロ゚|w

なんじゃこりゃ!!!

なんと、出てきたのは表紙に 『 野口英世 』 と書かれた伝記。
(当時、母親は看護婦をしていた。) 
 


マジかよ!!!

ファミコンソフトじゃねーのかよ。┌|゚□゚;|┐ガーン!!
 
野口英世って・・・
 

という思い出。
いくら息子を医者にさせたいからって
クリスマスプレゼントで伝記はねーよなぁ
俺そんなに頭良くなかっただろー|||(-_-;)||||||
 
 

でもかぁちゃん
医者にはなれなかったけど
今はその医者を心身ともに癒してあげれる
保養所という場所で働いてますよ。(^_^;)
少なからず医者には絡んでいるのか!?なうっ。


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【キノコに思うこと】
16/11/04

ごぶさたしております。田中です。

外はすっかり紅葉シーズンになり日に日に秋の深まりを感じております。

今回田中は山に出かけてきました。

なぜ山に出かけてきたかと言えばと話は少し長くなりますが

ぜひ聞いてください。
  


実は田中は家で熱帯魚を飼っている。

その熱帯魚の水槽の話になるのだが

その水槽の壁面にはかねてより藻が頻繁に発生するのである。

生えては取り生えては取りを繰り返してはいたが

やはり作業はかなり面倒くさい。

いろいろ調べてみたものの藻が発生する原因はさまざま。

光が足りないとか、水質が悪いとか・・・

要は環境が悪いのだがいろいろ変えてみても自然発生を防ぐことができず

結局原因は分からずじまい。

そして悩んだ挙句に出た最後の手段は生物兵器の投入。

生物兵器なんて聞くとおぞましいが

要は藻を食べてくれる貝とかエビとかを水槽に入れるのである。

まぁ、エビも熱帯魚コーナーに行けば売っているのだが

なぜか先に思いついたのは実家の近くには山があってそこの沼にいる“エビ”。
 
さっそく取りに行くことにした。 
 


時は10月の暮れである。
 

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杉が綺麗に間伐されていて林は見事である。

今年は熊の出没が頻発しているので熊に注意をはらう。

熊よけ対策として“熊よけ鈴”なんていう携帯のアプリを用意。

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大丈夫か!?効くのか!?なうっ。 
 


しばらく歩くと沼が見えてきた。

辺りは思いのほか静かだ。


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静寂の中さっそくエビの捕獲開始。

エビがいたのは遥か昔の話。

環境が変わったかもしれなし、正直まだいるのかどうか不安のまま

網を入れる。

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網を入れはじめて数分後、見事にエビを捕まえることができた。

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たくさんはいらなかったので

少しだけ捕まえる事ができたし、あとは帰ることにした。

ここでの滞在時間は短かかった。

僅か15分くらいだったと思う。

 
 

帰りの山道を歩いていると

なんとキノコを発見。


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地元ではスギワケと呼んでいる食用キノコである。※1

昔、よく祖母に食べさせられたキノコだが

あまり好きではなかった記憶がある。

※1スギワケは昔は安全に食べれたキノコだが近年はこれを食べると
人によっては意識障害やけいれんが報告されているため関係機関では
推奨していない。原因は不明と言われている。

 

キノコによせて思う事は

天然キノコの食文化って今後だんだん失われていくんじゃないかなぁって思う。

毎年この時期になると見間違いによるキノコの食中毒のニュースをよく見かける。

原因の多くは知識不足からくる事故なのだろうけども

正しい知識を教え合うのは結局そこに住む人たちの縦や横の繋がりなわけで

近年、山村は若い人たちが町に移住し高齢化が進んでいて

キノコに関しても食べられるキノコと食べられないキノコを見分けられる人って

だんだんいなくなるんじゃないかなぁって思う。

そしたら今後、キノコはとるのが難しくなって、最後に残るのは

椎茸とかナメコとかオーソドックスなキノコしか残らない?

なんて思ったりもする。

大げさだけどね。(^_^;)


 

p.s この2日後水槽のエビは全滅しました。w|;゚ロ゚|w ヌォオオオオ!!
なんでだろう?
水が合わなかったのかな?
 

田中の藻との戦いは
まだしばらく続くのであった。
 

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【笑顔咲く旅、伊達な旅(出張です)】
16/09/26

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伊達とは・・・
・侠気(きょうき)や男気を見せること、そのさま。
・派手な行動で人目をひくさま。
・好みが粋であること、洒落ているさま。
※ごでとは違います。


先日、仕事で宮城県のパレス松洲(まつしま)に行く機会があった。

知らない人もいるかも知れないので一応説明すると

パレス松洲は宮城県の市町村職員共済組合の保養所である。

まぁ、山形でいうところのうしお荘・むつみ荘と言ったところか。

場所はその名のとおり言わずと知れた松島にある。

建物は海のほとりに佇み、正面入口より足を踏み入れれば

ロビーからは松島湾の大パノラマを見渡すことができる。

客室からの眺望も抜群である。

眼下には風光明媚な島々の絶景が広がり、ただただ感動するばかりである。

夕食は地元で水揚げされた魚介類や旬の食材が数多く並ぶ。

自然と会話も弾む。

職員もみんなやさしく、心も和やかになる。

このようにパレス松洲は皆様に絶景と旬

くつろぎの時間を与えてくれるお宿なのだ。(´ー`*)。・:*:


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この日は午後に入館。

山形からはI局長、田中の他2人が訪問。

相変わらずの景色にしばし時間を忘れる。

かつて松尾芭蕉も見たとされるこの風景。

自然とあの有名な句が頭に思い浮かぶ。

「松島や、ああ松島や、松島や」か・・・

今更だが、季語なくね?!?( ̄ロ ̄|||) 

忘れたのかっ!なうっ。

うしお荘も海に関しては負けてはいないが

隣の芝生は青く見えるというように

ここから眺める海の景色もりっぱに青い。

 
 
この日の一連の仕事を終え、部屋に行くと

局長より明朝の散歩のお誘いがかかった。

台風16号の影響によりこの日は大雨だったが

「明日は晴れるよ。」の言葉に特に断る理由もないので承知する。

まぁ以前も出張先で朝に散歩したことあるけど

朝の清々しい空気の中での知らない土地の散歩は結構楽しいからね。

いいかもね。(´ー`)y━~~
 
 


そして明朝、時間は5時30分。

おっしゃっていた通り天候は見事に“晴れ”

カーテンを開けると朝日が眩しい。

パレス松洲の魅力の一つにこの朝日がある。

海から登る太陽は、松島の島々を橙色に照らしとても神秘的である。

夕日を見ることの多い日本海側の我々にとっては、朝日はとても新鮮なのである。


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気温14度。

無風。

絶好の散歩日和である。

それでは出発。

局長は運動するに値するそれらしい格好をしていたが

田中はなにも用意してこなかったためスーツ姿で歩くことになる。

傍から見たら早朝に出勤するサラリーマンかっ!!

コースは当初、五大堂、瑞巌寺周辺を予定していたが意外な事が判明しコースを変更した。

意外な事というのは、歩いている途中でなんと

“福浦島”と言われる島に渡れることが判明。

早速、ふたりで渡ってみることにした。

歩きながら話しにもなったが、松島の“島”に行けるというのは結構すごいことと思われる。

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島に架る橋。向こうが福浦島。

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橋から見える漁場。牡蠣漁?


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福浦島は1周することができるようで、およそ30分の道のり。

アップダウンもあって散歩には丁度よいかもしれない。

草木も多いためマイナスイオンもたっぷり。

早朝の森林浴は体にも良さそうだ。・・・たぶん。


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遊歩道も綺麗に整備されていて歩きやすい。軽快っすね。


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林の切れ間からは時折、松島の景色を見渡すこともできる。

島の中では同じように散歩している人何人かとすれ違った。 

朝という時間のせいなのか、フィールドのせいなのか

みなさん「おはようございます」という挨拶が自然と出る。

これが結構気持ちよく感じられた。

みんな日中だとどうなるのかなぁ。挨拶するのかなぁ。


 

福浦島をあとにし、このあと五大堂、瑞巌寺方面へ向かった。

ここで思わぬ事態が起きる。

朝から写真を撮りすぎたことが影響して携帯の電池が切れてしまったのだ。

いやぁ〜電池が切れるまで写真を撮りたくなるほど

松島の景色は綺麗ってことっすかね〜。

この後の写真はI局長が撮ってくれた。


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瑞巌寺は工事中でありました。


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秋の円通院は紅葉が美しいと言っていたので今度行ってみたい。


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五大堂。
有名な割に、、、
おっと。 
 

この後は帰路について朝食を食べた。
お腹が空いていたせいか
なにより
朝食が最高にうまい。

だ・て・う・ま。


p.s
パレス松洲では現在、山形・新潟とともに3県合同のグルメ企画「秋の味覚だより」
を開催中であります。パレス松洲に行けば山形の美味しいお料理
山形のうしお荘・むつみ荘に来れば宮城の美味しいお料理が
お楽しみいただけます。どうぞどちらの施設もご利用してみてください。
詳しくはトップページにある“秋の味覚だより”をクリック。

パレス松洲を後にしてからは宮城の共済組合にも行ってきました。
一年半振りにお会いしましたN局長、お久しぶりでございました。
私事ではありますが17年ぶりの謎も解けこの度は会う事が楽しみでありました。
貴重なお時間をとっていただき誠にありがとうございました。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
 


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【おでんピック】
16/08/28 
 

夏が終わろうとしている。

先日、仕事の帰りにコンビニへ寄ったら

すでに店頭にはおでんの看板が出ていて 
 
思わずビックリ。( ゚ロ゚) ハヤ!!!
 
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夏場に買う人なんているのかね?と思いつつお店に入ったら

早速買っている人を見つけ二度ビックリ。(゚ロ゚;) ハヤ!!! 

おでんが冬の食べ物だったのはすでに過去の話か、、、
 


おでんについてはいっその事、夏場も売れば?と思ったりもするのだが

暑い時に熱い食べ物ではね、、、ちょっとね。売れ行き悪いかもね。

ん?、、、でも待てよ

山形県民と言えば冷たい物を好む傾向がある。

冷しラーメンやら、冷しシャンプーも山形が発祥の地。

冷やし文化が根付く県でもある。

ここは一発 「冷しおでん」 なるものをコンビニで発売したらどうだろう?

以外といけるんじゃね?

いや、これ全国的にもいけるでしょ。

「夏は冷しおでん!」 みたいな。

どっかのコンビニがやり始めたら一気に火がつくと思うぜ。

どうっすか?○○○イレブンさん? なうっ!!

 

話は変わるがこの夏の話題と言ったら

やっぱり四年に一度開催されたオリンピックだろう。

五大陸の連なりを意味するシンボルマーク(五輪の輪)が意味するものは

まさに“世界の合同企画”と言っても過言ではない。

今回はブラジル開催という事もあって

テレビ中継は連日の深夜放送。

スポーツ観戦が好きな田中にとって

この夏は寝不足が続いた夏なのでもありました。

 
 
 
ところ変わってうしお荘。

こちらは“三県の合同企画”が始まります・・・三輪!?(゚д゚;) ヌオォ!?

三つの大陸(宮城、山形、新潟)から美味しい物を持ち寄った

グルメ企画なのであります。

期間は9月1日〜10月31日までの二か月間。

果たして金メダル級はどの県か!?

どうぞお楽しみあれ。
 

 
宮城・山形・新潟県保養施設合同企画
『 秋の味覚だより 』
開催期間:平成28年9月1日〜10月31日
対象コース:Aコース、Bコース、平日コース
料金:宿泊プランの各コースに同じ。 
※詳しい内容はうしお荘トップページをご覧ください。
   
 

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【同窓会】
16/07/24
 

少し前の話になるが、うしお荘で同窓会をしてくださったお客様がいて

その御一行様をバスで迎えに行く機会があった。

集合場所に集まっていた方々は10名ほど。

見たところ皆さん結構なご年齢のようだ。

久し振りの再会ともあってか

うしお荘に向かうバスの中からすでに話が弾んでいる。

都会からの参加者も何名かいるのだろう。

車外に見える鳥海山や最上川を懐かしむ会話が

庄内弁と標準語が交じりあって聞こえてくるのだった。
 
 

次の日の送りも田中が担当した。

自家用車で来ていた数名が見送りに立ってくれたのだが

バスで帰る人たちは別れを惜しみ、なかなか乗車しない。

ようやく乗り込み、話を聞いてみたところなにやら中学のクラス会なのだという。

迎えの時から気になっていたお年を聞いてみるとなんと今年で80歳になるというのだ。

「皆さんご丈夫ですね。」 と声をかけたら

「昔はもっと集まったんだけどなぁ。」 なんて笑って話してくれた。 

いやいや80歳になっても同窓会を計画し集まる皆さんには感心しますよ。(^_^;)
  
 

季節は夏である。

田舎の同窓会というのは夏が多い。

偶然にも今年、田中の所にも中学の同窓会のハガキが届いた。

みんなにも凄く会いたかったが

夏の開催ではちょっとね。。。

申し訳ないと思いつつも欠席に丸をつけました。

80歳まで開催してくれたらいつかは参加できるかもね。(^_^;)

 
 
うしお荘は今年もいよいよ夏期間に入りました。

良い天候に恵まれ安全で楽しい夏になることをお祈りいたします。

あっ、今年も昼食はレストランでラーメンを出しておりますよ。

うしお荘調理人が本気で作るラーメンです。 
 
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これがホントに美味しいんですよ。

自分の所を褒めるのもなんだが

そんじょそこらのラーメン屋よりもマジで美味いです。

噂が広まり外からの来訪者もあるくらいなんですよ。

この前なんかは山形の県庁前から来たという男性2人組もおりました。

ぜひ、食べてみてください。
※仕込みのため休業日あります。ご確認ください。


田中の夏期間の土日のお昼は宅配弁当ないから

もっぱらうしお荘のラーメン食べてる日が多いです。

レストランの端っこで1人でラーメン食べてるやつがいたら

それが田中だと思ってね。なうっ!
 

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【月が海に沈む時】
16/06/14

ごぶさたしております。田中です。m(__)m

近頃めっきり暑くなってきました。

皆さんはどうお過ごしでしょうか。

田中の暑さ対策と言えば 「暑い時には首を冷やせ!」 です。

昔ラジオで聞いたことがあってそれからというもの実践しています。

ひんやりした物(自分の場合は濡れタオルが多い)を首にあてると

一気に体温が下がる気がしてとても気持ちいいですよ。

冬には首に巻くマフラーがあるように

首を温めたり冷やしたりするのは効果的なのかもしれませんね。
 
 
 

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ところで今日は皆さんに珍しいものをお見せしようと思う。 
 
月が海に沈むところである。  
 
これは結構珍しい。

夕日は地球が自転しているから毎日チャンスはあるが 

月の場合は月の公転も絡んでくるから地球が自転していても 

毎日チャンスがあるわけではない。 

太陽は出るのと沈む時間が毎日約1分ずつずれてくるのに対して 

月の場合は約40分〜1時間ずれてくる。 

そこに気象条件や方位、時間が加わってくるので 

なかなかちょうど良い時間帯で 

綺麗に海に沈む月をみることは難しいのである。
 

沈む時の様子をとった画像がこれ!↓↓↓
暗くて水平線は見えません。あしからず。
 
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月も沈む時オレンジ色になるんすね。 

夕日もオレンジ色になるからあたりまえと言えば 

あたりまえかっ! なうっ!! 

以外と地味っすね。 

夕日みたい空も染まらないから感動も少ないっすね。


夜の海は遮るものがないから星空もきれいに見渡せます。
海岸で波の音聞きながら静かに過ごすのもいいかもしれませんね。
帰りの車ではドリカムの
「星空の映る海」を聴きながら帰っちゃいました。
いい歌ですよ♪♪(^_-)-☆彡

 
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【春の海と釣りについて】
16/05/07
 

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たまにだが、海を見たくて1人で出かける時がある。

職場からでも海は見れるじゃないの?

と思われるかもしれないけど、それとこれとは少し違う。

缶コーヒー片手に

ただ、ただ、ぼんやりと・・・

1人で海を見て

物思いにふける・・・

昔からこの時間が好きなのである。
 
 
 
 
 
「ブゥゥーン、バタン」

うしろで車のドアの閉まる音がした。

白のミニバンタイプの車が止まり

中からサングラスをかけた男が1人降りてきた。

バックドアを開け中から釣り竿を取り出している。
 
「釣りか・・・」

海に来る目的は人それぞれ。

もちろん釣り人もよくやってくる。
 
 

男は早々と支度をし、砂浜へと降りて行った。 
 
 
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海の近くにいるせいか 「釣りはするのか?」 とよく聞かれる。

田中は釣りをしない。

できないわけではないが・・・

おもしろいことも分かっているが・・・

しない。

正確に言えば

やらなくなった。

「庄内にいながら釣りをしないなんてもったいない」 と言われたこともあったなぁ。

それでも、小学生の頃までは暇さえあれば近くの沼や川に釣り竿を持って出掛ける

釣り好きの少年でもあった。

大人になってからは磯釣りをやった時期もあったが

少ししか続かず、自然と釣りはやらなくなった。
 
 
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春の海はいい。

とてものどかだ。 
 
やわらかな陽射し。

ふわりとした風。

コバルトブルーの海。

澄みきった空。

穏やかな波。 
 
なぜだろう?

春の海を見ていると時間がゆっくりと感じられる。

この感じは他の季節にはないものだ。

どことなく懐かしささえ覚える。

そんな時間に自分を委ねていると
 
ゆっくりして

自然と、心が落ち着く。


 
 


釣りをやらなくなった理由?

そうだなぁ。

隣に髪の長い綺麗な女性でもいたりしたら

少しかっこつけてこんな風にでも答えるかなぁ。 
 

  
「海は見てるほうが好きになった」

「それと、ほら・・・俺がまた釣りを始めたら、釣れすぎて
あのサングラスの人の釣る魚がいなくなる (゚ー^)-☆」

 
 
 
P.S. 釣りをしなくなった本当の理由は、釣った後の魚をどうするか?にいつも悩むからです。
  


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【ハイエースがやってきた】
16/04/08
 

今年になってうしお荘ではお客様の送迎用に車を購入した。

車種はハイエース。

乗車定員10名のワゴン車である。 
 
その車が先日、納車されたのである。


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これにより、今まで送迎用に使っていた8人乗りの車「ステップワゴン」は役目を終え

一線から退く形となった。

中古で購入した車だったし、20年前の年式の車だったからね。

最近では故障の回数も増えていたし、とりあえずお役御免とさせていただきました。

いままでお疲れ様でした。 
 


現在、うしお荘ではバスも所有しているが

ワゴン車の乗車定員が8名から10名に増えたことで

送迎の幅も広がり、より多くのご希望にお答えできるものと思っております。

どうぞお気軽にご依頼くださいね。 
 
 
 
ところでこの新車のハイエースだが、

納車時にこれだけは必ず付けてくれと依頼したのが

この装備品のサイドステップ。 
  

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そう、乗り降りが大変なお年寄りの方にはとても優しいお車なのだ。

そう言えば旧車のステップワゴンも名前だけはステップが付いていたぜ。なうっ!
 
 


話は変わるが、先日、車の雑誌を読んでいたら「盗難車ランキング」というのが載っていた。

(≧m≦)プッ!盗難車ランキングって、、、

不運な人もいるもんだぜ、、、と思いながらランキングに目を向けると

驚くべきことになんと1位がハイエース。

マジか!明日は我が身じゃねーか(T_T)

買って早々盗まれたら洒落になねーぜ。

気を付けようぜ。 


ちなみに2位はプリウスでした。

プリウスを乗っている人も気をつけましょうね。
 
 
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【HCJ2016に行ってきた】
16/03/02
 

〜HCJとは〜
ホテル・旅館・観光・各種施設の『国際ホテル・レストラン・ショー(HOTERES JAPAN)』

給食・中食・弁当の『フード・ケータリングショー(CATEREX JAPAN)』

厨房・フードサービスの『厨房設備機器展(JAPAN FOOD SERVICE EQUIPMENT SHOW)』

この3展示会の英文名称の頭文字を取って『HCJ(エイチシージェイ)』と総称しています。

 

ご無沙汰しております。田中ですm(_ _)m 

田中は先日、このHCJ2016を見るために東京に行ってきました。 

主たる目的は業界の最先端や流行をいち早く察知しこれからの運営に生かすことにあります。 
 

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久々の上京である。

テンションも自然と上がります。

このHCJだが、簡単に言えば宿泊・レストラン業界の総合展示会。

いわばトレンドを結集した自動車業界で言うところの東京モーターショーと言ったところか。なうっ!
 

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場所は東京ビックサイト。

この東京ビックサイトは行ったのが初めてなのだがとにかく全体が広い。

展示ホールは1ホールが約8,500㎠とバカでかく

それを6ホールも貸切って行うのだからスケールの大きさも半端じゃない。

展示ホール内は写真撮影禁止ということでお見せできないのが残念だが

来場者数は4日間の開催で延べ54,000人と、注目度も満点の展示会なのだ。
 

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前日、都内に宿泊できたため、この日は午前10:00の開場とともに入場。

出店業者が約700もあるのだから時間の関係上、全てを回るにはいかない。

とりあえず興味があるブースからリサーチ開始。

業者からのごり押しを交わしながら一通り見て回る。

とにかく、飲食・宿泊業界の展示会なのだからあるもの全てが自分のためのヒントともなる。

近年、外国人観光客が多いとは聞いていたが

ネットを使った海外での集客を得意とする業者や

外国人向けのコミュニケーションツールを扱う業者が多い印象を受けた。

厨房設備の展示場ではコーヒーマシンの展示が多く見受けられた。

最近のコーヒーマシンの進化は目覚ましい。

コンビニと言ったら今や挽きたてコーヒーも主力商品の一部であるように

最近は厨房以外の場所でもコーヒー マシンを見る機会は増えた。

そのためか、味もさることながらデザイン性の高いコーヒーマシンが目立った。 


・・・という具合にいろいろと勉強してきた展示会でした。 


宿泊したホテルは本当は横浜の夜景が見れる所にする予定だったけど

予約がいっぱいで大森にあるホテルになりました。

横浜を期待していただけに大森という場所はちょっと残念だったけど

大森のホテルもそれなりに良かったです。(;^_^) 

同業種を見ることは全てにおいて参考になります。勉強になります。
  
P.S
大森は大森貝塚で有名な所だね。
歴史の教科書にも必ず出てくるね。
海苔も有名なんだってね。
浅草海苔って言うけど、海苔の大半は大森で採れてるんだってね。
 

とにかく、なんでも情報を仕入れてくるってのは大事なことだね。
相田みつを先生の言葉を借りれば『一生勉強』ってとこですかね・・(;^_^) 
  
 
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【先輩のKさん】
16/01/02
 

明けましておめでとうございます田中です。
本年もよろしくお願いいたします。m(_ _)m
 
 

唐突だが、私の先輩にKさんという人がいる。

Kさんは鶴岡ではなく山形市に住んでいて

私の良き理解者であり、後輩の面倒見もいい心優しい先輩である。

私の職場(うしお荘・むつみ荘)の事もいつも応援してくれていて

うしお荘の営業活動までも買って出る頼もしい先輩でもあるのだ。

今日はそんなK先輩のお話である。
 


Kさんは今日もうしお荘の営業活動に出かける。

出かける場所と活動内容は決まって同じだが

同じ場所で同じ事を繰り返すことにより

波及効果を生んでいると本人は思っている。

営業活動と言っても非常に地味な宣伝活動の事で

それがこれ↓↓↓↓


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そう、Kさんはお風呂が好きでよくお風呂屋さんにでかけるのだ。

そして、毎回その場所でうしお荘の名入りタオルを使う事によって

他の来場者へうしお荘の事をPRをしてくれているのだ。

(文字が赤だから目立つじゃないか(^_^;))

ん?でも待てよ、よくよく考えると

風呂に来る人っていうのは

もちろん風呂が好きだから来るわけで・・・

そんな人達に向けて他の風呂(温泉であるうしお荘)の事を紹介するっていうのは

なかなか理にかなった作戦なのかもしれない。食いつくかも。

う〜〜む・・・( ̄o ̄;)ナルホド

Kさんはそんな所まで考えていたんッスね。
 
奥が深い。
 

 
さらに今度はそのKさんから聞いた

営業活動中に起こった出来事の話である。
 
 
 
Kさんがいつものようにタオルを使って営業活動をしていると・・・

な、な、な・なぬぅぅ〜〜〜〜!!! w(゚ロ゚;)w

なんと・・

まさかの・・・

自分と同じタオルを使っている男性がいるではないか!!!

(≧∇≦)ブハハハ! 

まさかの、タオルかぶり!!!(笑・笑・笑・笑)

Kさんが言うには向こうもKさんのタオルに気づき

その場は微妙な空気になったとのこと。
 
 
でも・・・

ということは・・・

その男性も保養所に行ったことに・・・

なる!!!
 
 
 
Kさん!!営業活動成功ッスね。

影で笑っていたけど少なからず営業の効果があったんッスね。

さすがッス。

頼りになります。
 
 
 
 
まぁ正直その効果によるものかどうかまでは分からないところだが

いつもありがとうございます。

Kさん!!

タオルの文字が薄れてきたらいつでも言ってくれ。

俺が買ってあげるから。
 
 
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【門松作り】 
15/12/30
 

歳末の候、皆様におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。

本年もあと僅かとなりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

今年もたくさんの組合員の皆様並びに御家族の皆様よりご利用いただきましたことに

職員一同心より御礼申し上げます。
 
 

さて、うしお荘は今年も新年に向けて門松を自作した。

この門松作りも今年で4年目となり恒例行事になりつつある。

竹の切り出し作業から行うのでまずは山へと向かうのだが

今年は去年の反省をふまえて雪のない時期に山へと向かった。

今年は新入社員のI氏も加わりフレッシュな顔ぶれとなった。

山へと向かう車中のムードも自然と高まる。
 
 


現場に到着。 

日は傾きかけている。 

早くしないとあたりは真っ暗になろうかともいう時間であった。 

山の入口には数件の墓が並ぶいつもと変わらぬ場所だ。 

墓と墓の間には道がありその間を通りぬけると道は登りへとさしかかる。 

道はかろうじて確認できるかのようなけもの道。ぬかるんでいるせいか足場は悪い。 

人気のない暗い山というのはなかなか気味の悪い場所でもある。 

あたりはひっそりとしていてホラー映画で聞いたことのあるような 

鳥の鳴き声が時折雰囲気を盛り立てる。 

一人でならあまり来たくないような場所である。 

墓を見たからなのか、山を登りながらなぜか頭には八つ墓村の話が浮かんでいた。 

このブログを呼んでいる人は知っているかもしれないが田中はビビリな性格である。 

熊が出てくるか、お化けが出てくるか、、、 

逃げのルートも確認しながら山の中腹に向かう。 
 

 

竹の群生地帯に到着。 

去年は雪が積もっていて分からなかったが管理していない竹林というのは

けっこう乱雑である。

草木はぼうぼうと生えていて、毎年の雪の重みでなのか

竹は折れているものや曲がっているものなどがたくさんある。

行く前は京都の竹林のような空間をイメージしていたが全然違った。

 
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雪もなく、新人I氏のパワーもあり竹の切り出し作業は順調に終わった。 

それからの門松の作成に至るまでは去年に引き続き支配人が作ってくれた。 

支配人は今年の門松は去年よりうまく出来たと言っていた。 

田中もそう思って頷いた。
 
 
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現在、その門松は玄関先に飾ってある。 

この門松を見て記念写真でもしていただけたら幸い。 
 
 


それでは皆様、今年はこれにて失礼。

皆様が健康で新年を迎えられますよう心よりお祈り申し上げます。

よいお年を。
 

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【タイの話】
15/11/24
 
 
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私事だが埼玉にいる親戚に埼玉ではそこそこ大きい会社の社長さんがいる。

その人が以前こんな話をしていた。

社長が取引先のお客様を連れてタイの国へ行く機会があった時の話である。

部下が夕食場所の手配をするために

「社長、夜は何が食べたいですか?」と聞いてきたそうだ。

社長は、自分よりもむしろ取引先のお客様になにが食べたいかを聞いたところ

せっかくタイまで行くのだからということで

「タイの料理がいいね。」と答えたのだそうだ。


そして、夜になり実際にテーブルに出てきた料理は、

なぜか、タイ料理ならぬ鯛の料理!!! 
 
なんと、部下が“タイ”と“鯛”をはき違え大事な接待の席に

鯛料理を用意してしまったという全く関係のない田中からすれば

腹を抱えて転げまわるほどの笑い話である。(≧∇≦)ブハハハ!

 
 


先日、職員研修があり、ある講師の先生の話を聞く機会があった。

先生はその中で「お客様からの要望、サービスにもできるサービスと

できないサービスはある。

できないサービスについては必ず代替え案を用意してお答えする事。」とおっしゃっていた。

確かに、サービスを売りにしている職業といってもお客様の要望に必ずお答えできる

というわけではない。今できる最大のサービスを“真剣”に考える。

代替え案を用意することも立派なサービスの一つだと思う。

お客様からしてみれば、要望が叶わなかったとしても、どれだけ真面目に、誠実に、

自分のために考えてくれたのか。返ってきた答えが望むべきものではなかったとしても

本気になって親身になって考えてくれたことで聞き入れられる。

そういうところなのだと思う。

 

社長の話には実は続きがあり、その取引先のお客さんは

事の事情(笑)を理解しつつ・・・ 


タイの国では用意することが簡単ではないであろう鯛料理を

わざわざ自分のために用意してくれたという事に

怒る事なく逆に感動さえしていたという話。
(代替え案ではなく、単に部下が間違えだけの話ではあるが・・・(^_^;))

先日、研修での先生の話を聞いて社長が以前に話していたタイの話を思い出した。

  
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【ルート112】
15/10/13
 
 
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山形の内陸部と庄内地方を結ぶ道路に国道112号線というのがある。

名峰月山の山中を通過するので、通称「月山道路」とも言われている。

内陸と庄内を行き来するにはこの道路を通るのが一番早い。

そのため交通量も多く生活や物流の大動脈ともなっている。
 
 
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道路は自然溢れる山の中を通るので景色はとても美しい。

内陸まで1番近い道とは言っても庄内から山形までにはおよそ2時間はかかるだろうか。

この山の中だけでも1時間はかかる。

道路は舗装されていて広く、山の中にあるので

信号などはなく標識も少ない。

歩行者もいなければ、目移りするお店の看板なんかもない。

そのため、運転は割と単調になる。

単調ゆえに、運転していても結構暇にも思えてくるのである。

そんな理由からか、この道路を運転している時は仕事や生活、大切な人のことなど

自然といろんなことが思い浮かんでくる。

普段の生活の中で1時間という時間をなにかに対してゆっくり考える機会は

なかなか少ない。

ゆっくり考えていると答えはでなくても

気持ちの整理がついて妙に落ち着くのである。

なので、田中は112号線を運転するのは結構好きなのである。
 
 
 
 
今回、仕事の関係で山形に行く機会があった。

月山は今、秋の紅葉を迎え、とても綺麗であった。

そんな112号線を運転しながら思い浮かんだことといえば

こんな112号線の話そのものを
 
ネタにすることなのであった(´ー`)y━~~
 
 

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【山形、秋の味覚】
15/09/22


いつもご愛読ありがとうございます。田中です。

季節は秋を迎えております。

読書の秋、スポーツの秋、食欲の秋、芸術の秋、、、

皆さんはどうお過ごしでしょうか。

秋を迎え、山形と言えば、、、

そう、山形の秋の味覚 「芋煮」です。 
 
 
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県内では、先日、毎年恒例の「日本一の芋煮会フィスティバル」が山形市で開催され

賑わいをみせたところであります。

毎年ニュースなどでも取り上げられる

直径6メートルの大鍋の中に入った3万食の芋煮は
 
見るたびに驚かされるばかりであります。
 
 
 

芋煮と言えばこの時期に必ずと言っていいほど話題となるのが

「庄内風味vs内陸風味」の芋煮論争。

知らない人もいるかも知れないので一応説明すると

山形県の芋煮の味は大きく分けて2つに分かれる。

里芋をメインとするところは変わらず

入れる具材には若干の違いはあるが

簡単に言えば味噌味をベースに

豚肉が入ったのが庄内地域の“庄内風芋煮”。

醤油味をベースに

牛肉が入ったのが内陸地域の“内陸風芋煮”である。

一応、芋煮の発祥の地が内陸部なことや

人口が多いのが内陸部という事もあって

山形の芋煮と言ったら一般的には

醤油ベースの内陸風芋煮のことを指す。

どちらの芋煮ももちろん美味しいのだが

お酒が入った席などでこの話題が出ると

それぞれ昔から馴染んだ味という事もあって

庄内の人は庄内風の方が美味いと言い

内陸の人は内陸風の方が美味いと言う話に発展するのである。

トークが白熱しても内陸風には牛肉が使われているという所が決定的となり

トークバトルに関しては

内陸風の芋煮にはかなわないのである。

庄内風は最終的に「お前の所は豚汁だろ!」などと軽くあしらわれる。

ちなみに、うしお荘でも今の時期

夕食メニューに庄内風の芋煮出してますよ。(^_^)

 
 
 
このように、山形県民にとって、秋は“芋煮の秋”なのでもある。

さわやかな秋晴れのもと、ご家族やご友人で行う河原での芋煮会はとてもいいものですよ。

若い人なら外で芋煮を作る合コンイベントなんかも

山形ならではって感じでいいかもしれませんね(´ー`)y-~
 
  
 

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【ガマの穂】
15/08/24 
 

先日、お盆での実家への帰省の際に、近くの河原でガマの穂を見つけた。

どこにでも生えているというわけでもなく

ちょっと珍しい植物でもある。
 

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周りに生えているような草とは違い

ソーセージを串刺しにしたようなユニークな形が気になったのだろう。

それを見つけたうちの子が、「あれってなに?」と聞いてきた。

「あれは、ガマの穂っていうんだよ。食べれそうだけど食べれないね。」と教えた。
 
 


ガマの穂と言えば因幡(いなば)の白ウサギの話が思い浮かぶ。(因幡=現在の鳥取県)

ウサギとサメが出てくる神話で

世渡り上手なウサギが失敗してひどい目に遭うこんな話だ。
 
 

海の向こうへ渡りたいと思ったウサギは

サメ達に数を数えてあげるから、、、と言って一列に並べさせ

サメの上を踏みながら向こう岸へ渡ろうとする。

しかし、そんな魂胆がサメにばれ、皮をはがされる大けがを負う。

そこに通りすがりの神様がやってきてガマの穂を使った治療法を教えてくれる。

その神様は人助けした事がのちに幸せを招き大国の神様までになったってお話。

 
 
 
ま、だいたいはこんな話だ。
 
親はなんでも知っているという事を知らしめるために

そんな話もしてみたが

全く聞いていないようだった||(-_-;)|||| 
 

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所変わって場所はうしお荘。

海水浴場としての開設も昨日で終わり

賑やかだった海は静けさを取り戻しつつあります。

夏が終われば秋。

今年の秋もさまざまな企画を用意してお待ちしておりますので

どうぞお越しください。
 
 


あっ、そういえばそのサメ!!

太平洋側では話題になってたけど

湯野浜には出なかったよ。

あぶねーよなぁ(;^_^)

 
 
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【それぞれの夏】
15/07/19
 
 
休日に学校へ子供を迎えに行くと、途中に、とある高校のグラウンドがある。

そのグランドでは天候が悪くても野球部が必ずと言っていいほど練習している。

おそらく夜は遅くまで練習し、学校が休みの日でも練習はかかさないのだろう。

3年生ならば3年間毎日練習に励んでいるのだと思う。

よくやるよなぁ、、、と思いながら

それが子供を迎えに行く日のいつもの風景となっている。

 


高校野球が好きである。

各地では今まさに夏の甲子園の予選が繰り広げられている。

純粋に、最後の夏にかける高校球児を見たくて球場へと足を運んだ。

その日はとても暑く、空は青く、いかにも夏らしい天気だった。
 

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たまたま見た試合は左沢高校vs寒河江工業高校の試合だった。

スタンドでは両校の生徒達も応援に駆けつけている。

試合は初回に7点をあげた左沢高校が優位に試合を進め

寒河江工業高校も何度かチャンスを作って粘りはしたが

最後まで試合はひっくり返ることなく

球場には試合終了のサイレンの音が鳴り響いた。

あまりにも対照的な勝者の歓喜と敗者の涙。

負けたチームを見ながら最後の夏にかけた彼らの思いと

今日までの努力を考えていたら

あのグランドのいつもの風景と重なり、思わずこっちもウルッときた。

  


所変わって場所はうしお荘。

目の前の海水浴場では海開きも行われ、いよいよこちらも夏本番を迎える。

今年もお泊りいただいたお客様には楽しく過ごしていただけるよう

思い出に残る夏になるよう

頑張ります。

みなさんも、、、

よい夏を。


 
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【食の都庄内】 
15/06/23
 

庄内から県外に出ると改めて気づかされるが 

庄内を車で走っていると 

食をテーマにしたモニュメントや看板をよく目にする。
 
 

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食のモニュメントを見つければ

この地域ではこの作物の生産が盛んなのだろうということに気づかされる。

海、山、陸がある庄内は、食べ物の宝庫である。

季節ごとに採れる豊かな食材に

地域の伝統や文化が融和された地域でもあり

庄内ではこのような多彩な食文化を「食の都庄内」として発信している。
 
 

昨年の冬、鶴岡市はユネスコ(国際連合教育科学文化機関)の

創造都市ネットワーク、食文化部門への加盟が認定された。

これにより、鶴岡市はユネスコが認める日本初の食文化創造都市となった。

まさに、庄内は「食の都」としての称号を得た形となった。
 
 

・・・とここまでは、庄内がいかに食べ物において良い場所か

分かっていただけましたでしょうか。!(^^)!

うしお荘でも地産地消を掲げながら、調理人が毎日、おもてなしの心で

お料理をお作りしております。
 


食の都にあるという保養施設、うしお荘。

自分で言うのもなんだけど、、、

なんだか、めっちゃ保養できそうだよねぇ(´▽`*)/

 
 

(番外編)

食べ物のモニュメント以外にも
こんなものが、、、
 
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これ、誰だかわかります?

わかるかなぁ〜
わかんねぇだろうなぁ〜
 
 
 
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【天神祭(化けもの祭り)】
15/05/17

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学問の神様といわれる菅原道真公(845〜903年)を祀る鶴岡天満宮のお祭り

鶴岡天神祭が5月25日(月)に開催される。

どうやら、我が家の上の子も祭りのパレードに参加するらしく

祭りに参加できるほど大きくなった事を考えれば

随分と成長したものだと感動している。

当日は仕事で見に行けないが連れ合いが応援に行くので

こっちは遠くから応援してるよ。ガンバレ。 
 


ところで、この鶴岡の天神祭は通称

「化けもの祭り」とも言われ、

奇祭としても知られるお祭りなのである。

主役はもちろん道真公の行列だが

それと一緒に、花柄の長じゅばんを着て

編み笠と手ぬぐいで顔を隠した人(化けもの)が

無言で酒やジュースを振舞いながら

市内の中心部を練り歩くのである。


由来はその昔、道真公が九州太宰府に流された時

道真公を慕う人々が時の権力を恐れ

顔を隠したりして姿を変え

酒を飲み交わしながら別れを惜しんだ

という言い伝えによるもの。

(随分と泣かせる話じゃないか、、、(≧д≦))

しかし、大勢の人達が顔を隠し、変装して酒を飲んでる姿は逆に目立つぞ!

大丈夫か!?

さらに

化けもの姿で、3年間誰にも知られず天満宮にお参りができると、

願いがかなうという話もある。

3年間誰にも知られず天満宮にお参りができると、願いがかなう!?( ̄ー ̄;) ニヤリッ

いいこと聞いたぜ!

願う事はただひとつだな。(*´艸`*)

 
 
 
しかし、そこは頭の良い道真公。
田中の私利私欲の願いなんぞ、きっと見透かされるに違いない・・・


 
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【山形県縦断駅伝】
15/4/24

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山形の春の風物詩とも言われる山形県縦断駅伝が

4月27日(月)〜29日(水)の日程で開催される!!!(゚ロ゚;)

この大会は、毎年4月の終わりに開催されるもので、

県を11の地域に分けてチームを作り山形県の北から南までの29区間(総延長約300キロ)

を3日間にわたって襷をつなぐ駅伝大会なのである。

始まりは古く昭和30年から行われていて、今年で60回を迎える歴史ある大会でもある。

実はこの大会の第4区は湯野浜〜大山区間ともなっており

なんと、うしお荘前もランナー達が駆け抜けて行くのだ。( ゚ロ゚)ナント!!!

箱根駅伝で例えるなら、さながら小涌園前といったところか!(゚д゚;) ヌオォ!?

うしお荘前を通る時間はいつも10時頃なのでチェックアウトと重なり

宿泊したお客さんは帰り際に応援できる点でお得なのだ。

箱根駅伝のようにテレビ中継こそないがラジオ中継はやっているので

必死で応援すれば山形県内だけには自分の声が届くはずだぞ!

頑張って応援してみようぜ!

ちなみに、4月26日の予約状況は?というと・・・

空室あります♪


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【鶴岡公園と桜】
15/04/08
 

春である。(´ー`*)。・:*:

日本中が桜の話題で持ちきりになる時期でもある。

花見と言ったら鶴岡では鶴岡公園をおすすめしたい。

鶴岡公園は県内随一の桜の名所として知られ

この時期には特に賑わいを見せる。

鶴岡公園はもともと城跡だったこともあって

公園を囲むようにお堀がある。

そのお堀には水が張り巡らされていて

お堀に沿って桜の木が立ち並ぶ。

公園内には滝や噴水などもあったりして

水と緑が心を癒してくれる。

中央には鶴岡市のシンボルでもある

洋風建築の白い建物(大宝館)がひときわ目を引く。

桜の時期は、その大宝館とお堀に咲く桜がとても良く調和していて

四季の美しさを感じることができる時なのである。

そんな鶴岡公園の桜だが、満開にはもう少しかかりそう。

田中の予想では4/14(火)とみている。

 


花見と言えば欠かせないのがお団子である。

鶴岡にはこの時期になると1か月だけ営業する超人気の団子屋さんがある。

松の木橋の団子屋さんである。

味はもちろん美味いが

他にどんなに美味い団子屋さんがあろうとも

鶴岡の人はなぜかこの時期になるとここの団子屋さんに行くのである。

春=桜=松の木橋の団子屋は、鶴岡のちょっとした文化だったりする。

鶴岡にお越しの際は話のたねにこちらの団子屋さんによってみては如何かな。(^_^)


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【田中と支配人宮城へ行く】
15/03/22

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3月某日、田中と支配人は宮城県へセールス活動に出かけた。

時折、小雪がまじる寒い日だった。

まず初めに宮城県の市町村職員共済組合へ挨拶に向かった。

他県のよそ者に対して宮城共済の皆様はじめ

N局長、A課長、S主事はとても温かく迎えてくれた。

このおかげでその後のセールス活動に活気がついた。

全ての市町村を回る事は出来なかったが

各市町村の担当者は他県の人間にも関わらず気持ちよく対応してくれた。

嬉しかった。

話は変わるが同名異人と言う言葉がある。

今の世の中、ほとんどの人には自分と同姓同名の人が存在する。

自分と同じ名前をみつければ、その人がいったいどんな人物なのか

気になるのが人の常ってもんだ。

人に同じ名前が存在するように

お店や施設でも同じ名前があったりする。

前々から気になっていたのだが、ネットでうしお荘を検索すると

時々、宮城県石巻市にあるうしお荘という所も引っかかってくる。

どうやら、同じ名前の施設のようだが

そっち方面にも行く予定だったため田中と支配人は

挨拶がてら寄ってみることにした。

道中、石巻のうしお荘とはいったいどういう所なのか

どんな人が働いているのか、すごく気になっている自分がいた。

石巻市役所から走ること15分・・・

ようやく目的地に着いた。

しかし、目的地だというのにそれらしい建物が見当たらない。

ここまで来る時もそうだったが震災の影響なのか

ナビと実際の道路状況が時折違っていたりする。

津波の被害を受けていなければここらへんなのだが・・・。

相変わらずナビは目的地を告げている。

悪い予感がする。

ナビの情報が新しいことを祈っていた・・・。

もう一度、車を走らせ付近を探してみる。

すると、

あった!!!

うしお荘だ!!!

ほんとにあった!!!(゚ロ゚;)

「う・し・お」 という平仮名に 「荘」 という漢字の見慣れた文字。

これぞまさしく 「うしお荘」!!オォォーーー!! w(゚ロ゚;)w

見つけた時は物凄く感動した。支配人と田中は凄く喜んだ。

しかし、ひと気がなさそうだぞ!

大丈夫か!?

時計は4時を回っている。時間がない。

さっそく訪問してみる。

恐る恐るドアを開ける。

田中 「ごめんください。」

室内 「・・・」

人の気配がない。静かだ。

遅かったか・・・

もう一度声をかけてみる。

田中 「ごめんください。」

その時であった。(゚ロ゚;)エェッ!?

「はいー。」 

誰かいた!!

奥から女性の声が聞こえてきた。

緊張がほとばしる。(゚д゚;)ゴックン…

年配の女性が出てきてくれた。

田中 「こちら、うしお荘でよろしかったですか?」

女性 「はいそうですが・・・」

田中 「私、うしお荘の者なんですが?(笑)」

女性 「はい??」

事の経緯を話し、3人で大爆笑した。

暫く談笑して、山形のうしお荘にもぜひ来てくださいと伝えた。

石巻のうしお荘は福祉施設のようだった。

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↑うしお荘とうしお荘支配人
写真の支配人は山形のうしお荘支配人
ややこしい・・・(;^_^)


お互いの健闘を称えあい宮城県のうしお荘を後にした。

宮城県へ出かけた日は震災から四年あまりがたった日だった。

おそらく、津波で被害を受けたであろう地域も通ったが

それを感じさせないほどに街が復活していた事に驚いた。

改めて「日本は強い」と感じた日でもあった。

宮城県のさらなる復興を願い、この日のセールス活動を終えた。

言い忘れたが昼は塩釜の水産市場で海鮮丼を食べた。

新鮮で美味しかった。

写真は?

撮り忘れました。トホホ・・・(;^_^)

疲れはしたが、今日は、なんかいい日だった。

サンキュー宮城。


P.S. パレス松洲もよろしく↓
/http://www.palace-matsushima.jp/


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春の微笑〜北国の春〜
15/02/22

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春が近づいてきている。

まもなく、雛祭りである。(´ー`*)。・:*:・ポワァァン

お雛様と言えば基本的に3月3日の桃の節句に合わせて飾るのが一般的だが

庄内では地域により4月3日に飾るところもある。

ちなみに田中の実家も4月3日にお雛様を飾っていたので

小さい頃は世間とのずれにかなり戸惑ったものだ。|||(-_-;)||||||どよ〜ん

話は違うが鶴岡の旧市内ではお盆を7月13日に行う。(゚ロ゚;)エェッ!?

社会人になってから初めて知ったことだったのでこれにはかなり驚いた。

7月にお盆を迎える宅に「じゃぁ8月13日は何するの?」と聞いてみると、

「特に何もしない…」とのこと。┌|゚□゚;|┐ガーン!!

まぁ当然っていえば当然の事なのかも知れないが

小さい頃からお盆はずっと8月13日だとばかり思っていたので

この話を聞いた時はカルチャーショックだった。

物申すと、お盆は8月13日だからいいんだよね。

子供の夏休みがあって帰省もしやすく、親戚子供らがみんな集まって

墓参りに行って、夜は宴会、、、みたいな流れで。

そして、お盆が終わると、夏も終わりを告げる、、、的なところで。(´ー`)y-~~

だいぶ話はそれたが、庄内はもともと、※北前船で栄えた地域でもある。
(※北前船:江戸時代に活躍した海上を利用して各地を回る廻船。貿易船。)

北前船の航路は大きく分けて二つあり酒田の港を起点に

津軽海峡から江戸に入る東回りの航路と

下関・大阪などを経由して江戸に入る西回りの航路がある。

特に酒田は「西の堺、東の酒田」と言われるほど重要な拠点でもあった。

北前船で財をなした商人も数多くいて日本一の大地主と言われた酒田市の

本間家もその一つなのである。

「本間様には及びもせぬがせめてなりたや殿様に」

と謳われた話は今でも語り草となっている。w(゚0゚*)w オォー

同市にあるその”本間家旧本邸”や廻船問屋であった旧鐙屋(きゅうあぶみや)

は当時を偲ぶ観光名所として今でも人気を博している。

そんな北前船によって栄えた場所だからこその文化もある。

雛人形もその一つなのである。(* ̄ρ ̄)”ほほぅ…

先ほども申し上げたように酒田の港は東回りと西回りの船の拠点であった。

したがって異文化が混ざり合う土地柄とも言える。雛人形に関していえば

北前船を通じて京都や江戸のお雛様が庄内に伝えられ今も各地に残っている。

庄内では毎年この時期、そうした歴史あるお雛様を各地でお披露目しています。
 
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その時代やルーツにより表情、装飾、衣装も違うので

そうした部分に注目しながら巡ってみてもなかなか面白い。

北国の長い雪解けを待ちわびた優雅な微笑。

春の訪れとともに歴史ある庄内の雛めぐりを楽しんでみませんか?(^-^*)/

「鶴岡雛物語」のページへリンク
http://www.tsuruokakanko.com/season/hina/
「酒田雛街道」のページへリンク
http://www.sakata-kankou.gr.jp/matsuri/hina/
「日本海ひな街道」のページへリンク
http://kirakirauetsutabi.net/s-spr01.html

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【市町村レポシリーズ】
「町湯」 からの 「やくけっちゃーの」 −庄内町−
15/01/26

今回は昨年10月にオープンしたばかりの庄内町にある日帰り温泉施設 「町湯」 と同じく昨年6月にオープンしたばかりの飲食店 「やくけっちゃーの」 に行ってきました。

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この町湯は日本の伝統建築でもある 「町屋」 をイメージした作りで建物が奥に細長いのが

特徴のようです。昔の温泉をイメージした四方から入れるお風呂や縁側をイメージしたと

いう休憩スペースなど、なかなか凝った作りのようであります。そして県内初と言われる

エステ効果の高い熱波サウナ。ん〜女性のツボもしっかり押さえていますね。露天風呂も

あるようです。

さて、ひとっ風呂浴び帰ろうとしたその時、町湯食堂たるものを発見。

食事もできるのか!!??w|;゚ロ゚|w

一番人気は?と聞くと「町湯カレー」とのこと。

カレーが人気の食堂とはかなり気になるぞ。

この後、同じ庄内町にある“やくけっちゃーの”での昼飯を予定していたので突然のライ

バル出現にどちらで食べるか迷ってしまいます。(゚口゚;)うぅーっ・・・・・

“やくけっちゃーの”は前から行きたいと思っていたので、今回の町湯食堂は惜しくも

断念。

次回必ずリベンジします。


さて、場所は移って 「やくけっちゃーの」

ここは、かの有名な奥田シェフ監修のお店ということで自然と期待が膨らみます。

「○○○の」という庄内弁が絡んだ店名も奥田シェフならではですね。

さっそく入店。

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雰囲気が抜群にいいです。一発で気に入りました。

なかなか庄内にはないタイプのお店です。

店内に流れるジャズも心地よく若い女性店員が多くいるところもポイント高いです。

庄内町さん、なかなかいいもの作ってくれたね。

お料理は店名の通り、自分で焼いて食べるスタイルが基本のようです。

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メニューも庄内産にこだわっていますね。

昔は小心者で一人で飯を食いに行くことが出来なかったのだが今となっては余裕だぜ。

この日は昼に私服で一人で来店したのだが、なぜか最後の会計の時に

「このあとは、お仕事ですか?」って聞かれたぞ。

「違いますよっ(^_^;)」とは答えたが彼女はなぜ最後にそんな事を言ったのか?

「仕事だよ。」と答えたらなんと返ってきたのか?

とても気になるところだぞ。(; ̄ー ̄)...?


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【門松作り】
15/01/05

あけましておめでとうございます。田中です。

一昨年からうしお荘の門松は職員が作っている。

竹の切り出しから行うので全てを作り終えるまでには

けっこうな時間と労力がかかり、大変な作業になる。

まず初めに竹の切り出しに山へと向かうのだが、

昨年の某日、田中と支配人、そして田中の親父の3人は庄内町の山へ向かった。

日程調整がつかず、実際に山へ行った日は猛吹雪で最悪のコンディションだった。。w|;゚ロ゚|w ヌォオオオオ!!

写真を撮り忘れお見せできないのが残念だがマジで大変だった。

現場についてからは膝上まである新雪をこきながら100m先の登り口に向かう。

そこからまた雪をかき分けながら山を100m登る。

竹の群生場所に着いたころには結構体力を消耗していた。

支配人と親父が竹を切り、田中は竹の運搬作業を担当した。

竹を運ぶのに結構山を往復した。

もちろん次の日は筋肉痛だった。




それから1週間後、なんと!元支配人(海老名氏)が手伝いに来てくれた。

久し振りだったのでうれしかった。

なにやら、お尻の調子が悪いようだったが頑張ってくれた。

やっぱり、こんな時は頼りになるぜ!(*^ー^)/

そこからは、竹を斜めに切ったり、砂で固定したり、装飾したり、

田中はお客様の送迎があり手伝えなかったので、今年の門松は

最終的に支配人、海老名氏、ナイトフロントのI氏が作りあげてくれた。

と、まぁ門松作りはこんなところ。

今まさにうしお荘の玄関にはその門松が飾ってある。
 

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ところで今日はもう1月5日。仕事始め。

門松を飾っておけるのは、、、7日?15日?だっけ?

そう思うと門松を飾れる期間って短か!!

苦労したわりに報われる期間が短いわけで、、、

こういう状況って世の中にけっこうあるよね。|||(-_-;)||||||どよ〜ん


それより・・・
来年はもっと早く竹切りに行こうぜ支配人。
 

本年もうしお荘をよろしくお願いします。 

 
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【感謝】
14/12/31

2014年も間もなく終わりを迎えます。

さて、うしお荘には毎年この12月31日に行われる恒例行事があります。

それは調理場に昔から伝わる伝統の行事で

日頃使っている道具に感謝するという儀式。

道具を清め今年1年の感謝と来年の無事を祈ります。

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調理長曰く、これを行うと不思議と手を切る回数も減るんだとか、、、


今年もたくさんの皆様にうしお荘をご利用いただきまして誠にありがとうございました。

心より感謝いたします。

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【メリークリスマス】
14/12/24
 
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妖怪の漫画(妖怪ウォッチ)が子供たちに大人気だ。

うちの子供もその漫画が大好きで、ゲームソフトを買ってあげたら

まさに妖怪にとり憑かれたかのごとく夢中になってやっている。

話を聞いてみるとなにやらゲームの中では、なまはげと赤鬼がとてつもなく強いらしい。

「こいつらが出てくるといつも負けるんだよなぁ。」

と身振り手振りで楽しそうに話してくれた。

「うちにも凄く強い赤鬼がいるぜ。いつも負けるよ。」

と話しておいた。

今夜はクリスマス・イブ

夜にはサンタクロース(西洋の妖怪?(゚д゚;) !?)がやってきて

子供たちに幸せを運んでくれるだろう。

全ての人にメリークリスマス。

よい夜を。


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【備えあれば憂いなし】
14/12/8

やってくれました、モンテディオ山形!

昨日行われた、サッカーJ1昇格プレーオフ決勝

我らがモンテディオ山形は見事に勝利を収め

J1への最後の切符を勝ち取りました。

がんばりましたね。

テレビでの試合中継は仕事で見れなかったけど

録画して夜に見てました。

山崎のゴールとGK山岸の好セーブには

感動したね。



山岸と言えばやっぱり前の試合での決勝ゴールに尽きる。

誰もがダメかと思われた後半ロスタイムに

ペナルティーエリアまで上がってヘディングシュート。

これが見事に決まったのだ。w|;゚ロ゚|w ヌォオオオオ!!

もはや、伝説ですね。

マンガのような展開に

見ているこっちも鳥肌が立ちました。

さらに驚いたのは、なんと

彼はこのような状況を想定していたことだ。

万が一のことを考えてコーチとヘディングの練習

していたというのだから驚きだ。

いや〜プロだね〜。(´д`)

何事も準備が大切ってことだな。

天皇杯も応援してるぜ。



年の瀬に湧いたモンテディオ山形の快進撃。

今年の世相を表す一文字漢字に「山」もありだな・・・

と思う今日このごろであった。(´ー`)y━~~



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【クリスマスの予定は?】
14/11/24


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クリスマスの足音が聞こえてきた。*・゜・*:.。.*.。.:*・☆

街中でも少しずつクリスマスの雰囲気が出始めている。

ウィンドウにはサンタのディスプレイ。

ツリーの前で写真を撮る男女。

街路樹のイルミネーション。

クリスマスならではの光景は、

こちらの心まであたたかくさせてくれる。(*´_ゝ`)

街行く人々も足を止め、にぎやかな街並みを楽しんでいるかのようだ。


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ところで、みなさん

今年のクリスマスの予定はお決まりですか?

クリスマスはどう過ごそう?なんて迷っている方

心配ご無用。

今やデータ全盛の時代。

クリスマスの日さえも

“クリスマスに過ごしたい場所ランキング”っていうのがある。

これさえ押さえておけば、まず失敗することはないだろう。

上位にはイルミネーションが見える場所や

高級ホテル、高級レストラン

彼氏、彼女の家などが並ぶなか

温泉地、旅館ってのもなかなかの人気だ。

やはり、カップルにとってみればクリスマスは特別な日

ってことで雰囲気を重視したところが強めか?(゚д゚;) ヌオォ!?


しかーし

恋人と過ごすクリスマスもいいが

そんな日に、あえて男同士、女同士で過ごすクリスマスもいいと思うぞ。

クリスマスだからこそ場が盛り上がるんじゃないのか??(`Д´) ;

想像してみろ!

どうだ!楽しいだろ!(*`3´)=3

そんな男子会、女子会、十分ありだと思うぞ。

俺だったら絶対こっちを選ぶね!(`◇´メ)=3


(・・・なぜ怒っている)






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【そうだ、うしお荘、行こう】
14/10/30


庄内は紅葉が見ごろを迎えています。

朝晩の冷え込みが秋本番を感じさせています。

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紅葉と聞くと田中は京都が思い浮かぶ。

なぜだろう?楽しかった京都への修学旅行が秋だったからか

寺院と紅葉がやたらとマッチするせいか


最近見かけなくなったが

JR東海のCM“そうだ京都行こう”シリーズは好きだったね。

映像と音楽そしてキャッチコピーが絶妙で

京都に行きたくなるようなCMだった。

駅に貼っていたポスターも秀逸だった。


あまりに魅力あるCMだったので

うしお荘もそれっぽく作ってみた。

夏バージョンファイルをダウンロード
秋バージョンファイルをダウンロード

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【I Love 庄内米】
14/10/13


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庄内の田んぼでは稲刈りが終わろうとしている。

つくづく1年は早いものだと感じる時期でもある。

庄内は全国でも有数の米どころ。

米が美味しいところでもある。

毎日食べる米が美味いとは何とも幸せな話である。


この春、日本はTPPへの参加を表明した。

米国は日本に対し農産物の関税を原則撤廃するよう求めてきたが

日本政府は農家を守るため、お米への関税撤廃はできないとしている。

持論を言えば

たとえ安い外国産のお米が入ろうとも

庄内の人は絶対買わないだろうね。

なぜならば

庄内の人は農家の事をよく知っている。

庄内は田んぼが多い。

農家が土づくりから管理、収穫に至るまで

一生懸命にお米を作っている姿をいつも見ている。

この歴史や風土に根付いた農家への安心感は

外国産にはないものだからね。

そういうこともひっくるめて庄内米は美味いと言えるんだろうね。



だから、これからも私はおいしい庄内米を食べ続けますよ。

今年も実りの秋に感謝です。

農家さんありがとう。

庄内米ウマいっす。(´▽`*)/

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【何年ぶり!?】
14/09/27


少し前の話になるが今年の夏はやたらと久しい人との再会が多かった。

SNSがきっかけで20年ぶりに学生時代の友人3人と再会することになったり

お墓参りに行っては、小さい頃に隣に住んでいた隣人との25年ぶりの再会。

極めつけは、小学生の頃、夏休みに親と一緒に帰省してくる都会育ちの女の子がいたのだが

その子がなんとこの夏、当荘にアルバイトに来ていたのだ。!?(゚〇゚;)マ、マジ...

数えてみると30年ぶりの再会。

なんたる偶然!

僅かの期間で20年ぶり以上の再会を三度も果たし

まさか、死ぬ前兆か!?( ̄ロ ̄|||)…と思ってしまう。

それ以来、身の回りで飛び交う“何年ぶり”という言葉がやたらと耳に付き始め

その言葉を聞くたびになぜかその”前兆”と結び付けてしまうのであった。
(まさか、何年ぶりという言葉を聞くたびに寿命が縮むとか…?!(゚ロ゚;)恐怖新聞か?※1)


職場ではまもなく1年ぶりの健康診断の時期。

日頃から体への気配りを怠っているせいか、毎年健康診断の結果が恐くなってきている。

そして特に今年はその”何年ぶりフィーバー”のおかげで

いつもより少し不安が増しているのだ。

おそらく、健康診断の結果が出るまで続くであろうこの不安と戦いながら

健康のためにスポーツでも始めてみっかな、”何年ぶり”に・・・

なんて思っている今日この頃であった(´ー`)y━~~


季節はまさに、、、スポーツの秋。


(外野)まず、タバコやめろ!(`3´)


※1 恐怖新聞
田中が小学生の頃に流行った“つのだじろう”作のホラー漫画。なぜか主人公の元には毎夜「恐怖新聞」と書かれた新聞が届けられ、それを読むたびに寿命が縮んでいくと言われていた。



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【ランチ】
14/09/08


「ランチをのぞけばその人の人生が見えてくる―――。」

でおなじみのNHKの“サラメシ”という番組をご存知だろうか?

サラリーマンのお昼ご飯に密着する番組なのだが田中はこの番組を好きでよく見ている。

番組内では、何故あなたはお昼にそれを食べているのか?

何故あなたはお昼にその人と食べているのか?など

ランチを通して人と人との繋がりを伝えている。

確かにこの番組のテーマどおりその人の人生が垣間見え、結構おもしろい。




ところで、田中の今日のランチは?

というと、これ↓(・д・)? 


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会社向けの宅配弁当。

というかいつもこれ。

若い時は食事の栄養バランスなどは全く気にしていなかったが

最近は少しずつ健康管理にも気を使うようになってきた。

コンビニだと好きなものしか買わないので栄養価も偏ってしまうが

こちらの弁当だと栄養バランスを考えて作ってあるので栄養価が偏る心配もない。

毎日昼にこの弁当を食べることで朝から夜の分までの栄養バランスを補っている。
 
(゚m゚*)プッ(考えが甘いぜ。)

ちなみに、家に弁当つめてくれる人がいないわけではないよ(^_^;)




ところで、ランチはランチでもこちら↓はうしお荘のランチ。

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うしお荘でランチ?

そう、今度うしお荘でも9月から土日限定ではあるが

ランチ営業をはじめたのだ。(゚ロ゚;)エェッ!?

内部では幾度となく試食会を重ね、企画を練り直し

やっとお客様にご満足いただけるランチが完成したのだ。

おかげさまで先週の週末は大盛況!

お断りしたお客様、大変申し訳ありませんでした。m(_ _)m

なんといっても最大の売りは海が見えるレストランでのお食事と

共済便りにも掲載されている管理栄養士監修のメニューを取り入れた

ヘルシーかつ豪華なランチ。w(゚o゚)w オオー!

「ランチをのぞけばその人の人生が見えてくる。」

さて、あなたがうしお荘でランチをご一緒にしたい人は・・・?
 
  
 


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【夏の終わり】
14/8/22 

 
「暑かったけど、短かったよね・・・夏」


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暑い夏が終わろうとしている。

今年も、たくさんの皆様にうしお荘の夏期間をご利用いただきまして

誠にありがとうございました。特に大きな事故もなく無事終了できたことは

皆様のおかげかと感謝しております。m(__)m

うしお荘はこれから通常営業に戻ります。

秋以降もさまざまな企画をご用意してお待ちしておりますので、ぜひまたご利用ください。 



「暑かったけど、短かったよね・・・夏」
↑初めて買ったCD、サザンの“稲村ジェーン”の最後に
入っていたセリフで
夏の終わりの海を見ると妙にこれが浮かんで
ノスタルジックな気持ちにさせてくれる。
思えば何回も聞いたし、思い入れのあるCDだったなぁ(´ー`)y━~~


  
さて、

田中の夏はもう少しつづく・・・


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【夏が来た】
14/7/28 
 

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夏である。

夏と言ったらやっぱり海である。

うしお荘がもっとも輝く季節でもある。

皆様にとって

今年も楽しい夏となりますように。

思い出がたくさんできますように。

安全で健康に過ごせますように。

暑中お見舞い申し上げます。

2014年 盛夏
 
 
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【元祖!食玩(食品玩具)】
14/07/25


庄内のお土産と言ったらだだちゃ豆を使った物が数多くあるが

他に何がおすすめか?と言われたら

私は迷わず、これをおすすめしたい。

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からから煎餅である。w(゚o゚)w オオー!

からから煎餅は庄内に古く(江戸説)から伝わるおもちゃ入りのお菓子で

食玩の元祖ともいうべきお菓子なのだ。

中に入っているおもちゃは様々で、時代とともに変化しており

中から何が出てくるのかが最大の楽しみとなる。

失礼な言い方だが、以外にお菓子も素朴でおいしい。

あの有名なおもちゃが付いたキャラメルよりも

悪魔や天使のシールが付いていたチョコよりも

ずっと、ずっと昔からある夢のあるお菓子なのだ。(゚ロ゚;) ス、スゲー!


うしお荘での販売価格
1個入り184円(税込)
6個入り1,080円(税込)


からから煎餅の中身一例↓

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名前の由来ともなっている、からからの意味だが

振るとカラカラと音が出るところから来ているらしい。
(現在は、中のおもちゃが大きくなっている関係で実際に音は出ない。)
 


唐突だが

名前を“はらはら”に変え東京ドームで売れば

鶴岡のPRにもなるし、作っている人はもっと儲かるかもね。

・・・まっ、俺の考えるところじゃねーな。(´ー`)y━~~

 

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【個の融合】
14/06/26

日本のワールドカップが終わった。

絶対的エースと言われた本田と香川を要した日本だったが

健闘虚しく一次リーグで敗れた。

2つの個の力は融合しなかった。

良い物と良い物を一緒にすれば、さらに良い物が生まれるとは限らない事を改めて教えられた。



今の時期、庄内ではメロンが出始めた。

果物大国の山形では、さくらんぼ、メロンを皮切りにこれから秋にかけて
 
次々とおいしい果物が旬を迎える。

そんなメロンをうしお荘では浜中の農家から直接仕入れ

売店で販売している。

正真正銘の産地直送のメロンなのである。w(゚o゚)w オオー!


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メロンといえば、田中の子供の頃は皮がツルツルのプリンスメロンが主流。

今でこそ、当たり前になった網目の甘〜いメロンは、高価でなかなか食べる事ができなかった。

だから、今でもメロンはメロンだけで食べるのが一番好きだし

何かと合わせたりするような変化球はいらない。

なにが言いたいかと言うと

前から思っていたけど生ハムとメロンって融合してねーよな。マズイ。

何故、ハムとメロン一緒にたべる!?(`3´)

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【ジェリーフィッシュ(クラゲ)】
14/06/06

うしお荘のロビーには何種類かの水槽が並んでいる。

副支配のU氏がプロデュースしているもので

お客さんに楽しんでもらえるようにという願いが覗える。


内容は

海の魚を入れた、お魚水槽

磯の生物を入れた、おさわり水槽

そして、U氏、作、人工のクラゲを入れた“オリジナルクラゲ水槽”…ん?(・_・?)

どれもこれも、親子連れのお客さんからは、なかなかの人気だ。
  
 

かの有名なウォルト・ディズニー氏も

「ディズニーランドは大人も子供も生命の驚異を体験し楽しい思い出を作ってもらえる

ような場所」と伝え、今もディズニーランドの基本理念として息づいている。

そういえばディズニーシーにも、クラゲをテーマにした乗り物があったなぁ

そう!確か「ジャンピングジェリーフィッシュ!」

エンターテイメントを追及するうえでクラゲは外せないのか!?( ̄ロ ̄|||) 
 


うしお荘もディズニーランドのような

みんなに喜ばれる施設になったらいいなぁ

と思いながら今日もオリジナルクラゲを眺める(*´ -`) 
 


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↑ディズニーシーのオリジナルクラゲ
ジャンピングジェリーフィッシュ
 
 

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【夫婦円満の秘訣】
14/05/17

先日、のんびりありがとうプランをご利用してくださったご夫妻がいた。

のんびりありがとうプランでは

お二人の記念に写真を撮ってプレゼントしているのだが

撮った写真を確認したところ驚く一枚が撮れていた。

なんと、2枚撮ったうちの1枚が二人とも目をつぶっていたのである。(゚□゚*)ナニーッ!!

二人ともだ。

30人で撮ったうちの二人が目をつぶっていた

というのならまだ話は分かる。(・_・ フムフム

今回は二人を撮って、二人とも目をつぶっていたのだ。

まさに、夫婦だからこそ成せる技か!?

写真をお見せすることができないのは残念だが

二人のまばたきの瞬間と撮影者(田中)の 

シャッターを押すタイミングを考えたら

すごい確率である。w(゚o゚)w オオー!
  

 
3人の偶然が重なった奇跡的な一枚に

驚きを通り越してなんとも感動した一日であった。(*^-^)ニコ 
 


 

こちらの旦那様はこの春に定年を迎えた様子で

ご夫婦でのご宿泊でした。

今まで長い間、ご家族のために大変お疲れ様でございました。

定年後に夫婦そろって旅する事は

田中がもっとも理想とする形であります。

仲が良くてとても羨ましいです。

夫婦円満の秘訣は?なんて聞かなくても

この写真に答えがありましたね。(´ー`*)。・:*:
 
 
 
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【恐怖!種まき爺さんの怪】
14/05/09

“種まき爺さん”という言葉を初めて聞いたのは高校生の時だった。

当時のクラスメイトが、種まき爺さんが出た!

という話をしていたのである。


種まき爺さん?(・_・?)

出た!?

何それ? 
 
 

もしかして幽霊!(゚ロ゚;)

それにしては“種まき”の言葉が不可解だ。

 


田中は幽霊が大嫌いである。

見たことはないけど、とにかく怖いのだ。


 
よくよく聞くと、

なにやら、鳥海山に出るらしい…

この時期になると出るらしい…

見える人には見えるらしい…


キタ━―━―━―(゚∀゚)━―━―━―!!

まさに幽霊じゃねーかよ。

すげー怖い。(T_T)

 


そんなビビりの田中を面白がった悪友は

数日間、正体を教えてくれなかったのであった。
 

実はこれ、庄内(庄内でも主に北庄内?)では有名な話である。

ちなみに鶴岡の人で知っている人はかなり少ない。

結論から言えば種まき爺さんとはこれの事↓ (5/9現在、出現中


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鳥海山に現れる雪渓が腰を曲げて種をまく爺さんの形に見えることから

“種まき爺さん”と呼ばれている。

ちょうど、この爺さんが現れる今の時期が田植えや種まきに

適しているので昔から庄内の人はこの爺さんが現れることで

農作業の目安としていたらしい。

 


どちらかと言えば月山の近くで育った田中にとって

鳥海山にかかわる文化は酒田の高校に通うまで

知る機会もなく、、、

毎年この時期になると、種まき爺さんを見ては

当時の幽霊話を思い出すのであった。(*´ -`)
 


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【フクロウの置物】
14/04/28

 
昨年の話ではあるが、あるお客様より、フクロウの置物をいただいた。

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小さいが手作りらしく、ホウズキを加工して木の枝に乗せて作った

どこか温かみのある、かわいい置物なのだ。(゚∇^d) グッ!!

その当時からフロントに置いているのだが

これが他のお客様からも大人気で

チェックインの際のお堅い場の空気も自然となごんだりする。

フクロウと言えばどこの観光地に行ってもキーホルダーなんかで売っていたりして

不苦労(ふくろう)、福来郎(ふくろう)の語呂にかけて、 

縁起物として扱われている。

そういえば、いつだったか、お客さんから

「このフクロウ、売ってくれないか?」と言われた時もあったなぁ。

観光地に行くとみんなフクロウが欲しくなるのか?(゚д゚;) ヌオォ!?

その時は「お客様からの頂き物なので・・・」と丁重にお断りしたが、

あえて、値段を付けるとしたら・・・やっぱり・・・

296円?( ̄ω ̄;)!!

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【るるぶ鶴岡】
14/04/12
この度、JTBと行政、地域の産業界がコラボして、なんと!

『るるぶ鶴岡』 が創刊された!!?(゚〇゚;)マ、マジ...

るるぶと言えば、"るるぶ山形"や"るるぶ宮城"など

県名での発行しか見たことがなかったが

県庁所在地以外で発行するのは東北初!との事。

これは買い!と思ったがなんと非売品。

5万部をJTBや荘内銀行の各支店、観光施設などで無料で配っているらしい。w(゚o゚)w オオー!

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ところでこの“るるぶ”という冊子の名前の由来だが

「見る」「食べる」「遊ぶ」という

旅行の3要素の語尾を連ねた言葉からきていたのをご存じだろうか?( ゚Д゚) ス、スゲー!

ちなみに田中は、るるぶと聞いて思い浮かぶのが

中学校時代の国語の教科書に載っていた草野心平の「河童と蛙」という詩だぞ!(--;)ノ'' シッシッ

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【春の庄内の味覚“サクラマス”】
14/04/07


春になりました。

「春はいいね〜。桜って聞くだけでテンションあがるよ。」
フゥー (゚Д゚)y-~~

そんな春の中からネタを一つ。

うしお荘では4月と5月に季節限定の料理コースで『春の宴プラン』

っていうのをやっています。

庄内の春の素材を使った料理のフルコースなのですが、

この中にでてくる桜マスという魚がとても美味しいのです。

桜の咲く頃に採れることから桜マスと呼ばれ

漁獲量も少ないことから大変高級な魚です。

そして、味もスーパーなどに並んでいるマスとは全然違い、

脂がのっていてとても新鮮。

そんな桜マスをプロの料理人が

さらに美味しい料理へと作り上げます。

とても贅沢なのです。

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左)桜マス
右)桜マスの黄金焼き

 
かの有名な、さかな君も桜マスの事を、「大好物、最高にうまい!」
って言っていたような・・・いないような・・・

ヾ(`◇')嘘つけー!

 
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